2019.09.16

絶賛手づかみ食べの1歳児… 外出先での離乳食に波乱の予感

生後6カ月前後から始まる赤ちゃんの“離乳食”。子どもの成長は大変喜ばしいことですが、離乳食が始まると新たな悩みが浮上しますよね。たとえば“外出先での離乳食”。つい先日も、「外出先でどうやって離乳食を食べさせていますか?」という話題が注目を集めました。

 

手づかみ食べしかできない赤ちゃんとの外出は…


質問を投げかけた女性は、1児の母。子どもはまだ1歳になったばかりで、最近ようやく離乳食を食べ始めたそうです。女性は子どもの成長に喜ぶ半面、外出先の食事についてお悩み中。というのも彼女の子どもはまだ“手づかみ食べ”しかできず、テーブルの上をかなり汚します。自宅では温かい目で見守ることができても、外出先ではそうはいきません。

 

「どのように外出先で食事をあげているのか、ぜひ教えてほしい」と呼びかける彼女に対し、世の育児経験者たちから様々なコメントが続出しました。育児歴2年目の女性の場合、外出時はベビーフードとエプロン、スプーン、ウェットティッシュを常備。子どもを膝の上に座らせながら食べさせ、汚しても自分で綺麗にできるという点から“フードコート”をよく利用しています。

 

彼女のように用意を徹底する人は多いようで、「レトルトパウチの離乳食とお湯入りの水筒を持参。ジップロックで湯せんし、温めてから食べさせてるよ」「汚れた手であちこち触るので、テーブルに引っ掛けるタイプの椅子をお店に持参する。あとはテーブルと床を拭く用のウェットティッシュも用意」などの声が相次いでいました。

 

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河井奈津

フリーランス。子どもには腹8分目を勧めているけど、ついつい料理を作りすぎちゃうほど食べることが大好き。得意料理はカロリーの高いもの。ラーメンとカレーと丼ものが大好物。人生で何度目か分からないダイエット中。