2019.07.13

EXIT・兼近さん「最初からできる母親はいない」に感銘と共感が!!


チャラそうな見た目とは裏腹に、真面目な一面が「すごいギャップ!」と話題になっているお笑い芸人・EXIT。6月11日に放送された『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)では、EXIT・兼近大樹さんが育児にお悩み中の母親へアドバイスを送っていました。

 

土屋アンナさんも思わず感動!?


EXITの兼近さんは同番組で、「ベビーシッターのアルバイトをしている」と告白。当初はベビーシッターをする理由を、「小さい子どものうちから面倒を見て、チャラ男を増やす」とおふざけ半分で説明しました。しかし司会のフットボールアワー・後藤輝基さんから「どういうところにやりがいを感じてるの?」と質問を投げかけられると、真面目な表情で理由を打ち明けています。

 

まず「ずっと子どもが好きだった」と打ち明けた兼近さん。しかし学歴の問題で、子どもと関わる仕事に就けませんでした。そこで「自治体へ申請を出すとベビーシッターができる」ことを知った兼近さんは、20歳を超えたときに一念発起。「自治体にベビーシッターになるべく申請を出しました。それからは毎日幸せです」と満面の笑みを浮かべながら語りました。

 

また後藤さんから「育児に困っているお母さんに、相談されたらどう答えてるの?」と質問が。すると兼近さんは、「子どもが生まれたと同時に“お母さん”も生まれる。どっちも一緒に成長していくものなので、最初からできる人はいない。最初から立てる子どももいない」とコメントしました。ゲストの土屋アンナさんも、「そのとおりでございます」と共感した様子。

 

>>NEXT 兼近さんの言葉に共感の声多数!

長谷部ひとみ

夫の両親と息子と娘、キュートすぎる柴犬との6人+1匹暮らし。バスガイドから心機一転、ライターとして活動中。岩手県の実家に帰ると、その後1週間ほどは訛りが抜けないのが悩み。数学が大の苦手で息子に教わっている。