2019.06.02

「なんでもいい」はもったいない!子どもに合う通信教育でチカラを伸ばそう

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自宅にたくさん届く、通信教育のダイレクトメール……。その内容にふと目を通してみると、「うちの子にもやらせた方が良いのかしら?」なんて悩むこともありますよね。

とはいえ、ただなんとなくで通信教育を選択し、子どもに与えても、あまり効果は期待できません。

せっかくやらせるなら、子どもにとって合うものを選び、徹底的に利用したいもの! 今回は通信教育の選び方や、オススメの利用法、そして現在人気のある通信教育講座の種類や詳細についてまとめます。


■通信教育は3つのポイントで選ぼう

自宅で学校以外の学習ができる機会として、通信教育は人気が高いもの。塾はまだ早いけれど、これなら……なんて思いで、スタートするパパ・ママも多いのではないでしょうか。

さて、そんな通信教育を選ぶ際にチェックしたいのは、以下の3つのポイントです。

・教材の質や難易度が子どもに合っているか
・価格やサポート内容に納得できるか
・子どもがやる気になっているかどうか

一言で通信教育と言っても、その内容や学習レベルはさまざまです。特に近年では、紙タイプ以外にもタブレットタイプが登場し人気を集めています。

教材の質やレベルが合っていないものを選択すると、せっかくの勉強も、子どもにとっては意味のないものになりやすいです。通信教育でどんな学習をさせたいのかという目的をハッキリさせて、それに合う講座を選択しましょう。

塾と比較すると安いと言われる通信講座ですが、タダではありません。また学年別で、段階的に料金が上がるシステムも多く採用されています。無理のない範囲で支払えるかどうか、またそれに見合ったサポートを受けられるかどうかについても、事前にしっかりと確認してみてください。

最後に、もっとも大切なのは、子どものやる気です。嫌がる子どもに無理矢理やらせても、高い効果は期待できません。このあたりについても、冷静に見極めておきましょう。


■通信教育のオススメ利用法

通信教育のオススメ利用法は、以下のとおりです。

・基礎学習の定着のために使う
・学校で学んだ内容を、確認するために使う
・授業内容の予習目的で使う
・授業では触れないような、発展的な問題に取り組むために使う

通信教育を上手に利用できれば、子どもにとって多くのメリットが生まれます。親も積極的に関わりながら、子どもを導いていきましょう。

富樫 真由美

富樫真由美
保育の仕事をしながら子育てをした経験を活かし、ライターをしています。