2019.02.27

収入激減でも家事・育児をしたい夫に「それは私の将来設計と違う」と妻が反論

20190226tenshoku01子どもが生まれれば、旦那さんも育児に参加するのが当たり前。しかし仕事によっては、なかなか思うように協力できないケースも出てきます。そんな時、果たして旦那さんはどうするべきなのでしょうか。

 

家事育児を手伝いたいと主張する新米パパの悩み


以前ネット上では、「家事育児へ参加するために転職したい」という男性のお悩みが物議を醸していました。旦那さんの話によれば、「妻が慣れない育児と家事に苦戦しているようで、手伝ってほしいと言われています」「しかし今の仕事は深夜残業や休日出勤が多く、家事や育児に時間が取れません」とのこと。

 

実のところ旦那さんは家事が得意なうえ、子どもの世話も大好き。むしろ奥さん以上に家事や育児をしたいと考えています。そこで転職先を探してみると、現在の仕事とは比較にならないほど時間的な余裕がある仕事を発見。1つ懸念があるとすれば収入が激減してしまうことですが、それ以外は旦那さんの希望条件にベストマッチしていました。

 

さっそく旦那さんは転職する方向で動き始めますが、奥さんは顔色を変えて猛反対。収入が減っても生活は十分できると説得しても、「それは私の考えている将来設計と違う」と反論されてしまいます。

 

どうしても納得してくれない奥さんに音を上げた旦那さんは、「私はどうすればいいのでしょうか」と意見を募りました。

 

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古山翔

娘2人と息子1人を抱えて奔走するパパライター。夫婦それぞれの仕事を充実させつつ、趣味の時間も確保するために家事や子育てのアップデートを欠かさない。自身は完全インドア派だが、アウトドア派の妻と元気な子どもたちに影響されてピクニックやキャンプをするようになった。