2016.09.27

旦那の実家へ帰省、楽しく過ごせていますか?

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

 

ライター名:前田さゆり

 

~私の今年のお盆の場合~

 

お盆休みやお正月など、少し長い休みは毎年旦那の実家に子供3人を連れて2泊3日お世話になります。実は私、年に2回のこの帰省が苦手だったんです。今年はこの貴重な休日を充実させようと企画してみたので、聞いてください。

 

自宅から車で3時間かかるので、いつも孫に会うのを楽しみにしてくれています。旦那の実家では旦那の祖母、母、父、旦那の兄と妹が集まり、夜は子供が寝た後に家族の団らんがあります。この団らんが私のまず苦手ポイント。昼は子供たち(小3男・小1男・1歳男)の相手で疲れ果てている状況なので少しでもお酒が入ると眠気が襲います。話題は知らない人の名前が出てきて愛想笑い。もともと私はワイワイ話すのが苦手なので毎年「早く寝ないかな」と思っていました。

 今年はせっかくの連休。疲れ果てて終わるのも時間の無駄遣い。この状況を克服しようと計画を立てました。それはベストセラー「超一流の雑談力 安田正著」を読んで、実践してみる。

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作者は雑談力をつけるには“アウェイな場所でとことん練習する”と書いています。連想ゲームのように会話をつなげ、褒めるときはつぶやくように褒めるなどなどさっそく実践してみたところ、眠気もなく旦那の幼少期の話などで盛り上がり私の苦手とする雑談が使えたという喜びに変わりました。旦那もいつもと違う私の様子に少しびっくりしていました。

実家の過ごし方のもう一つの企画は「はしゃぐ子供たちに少しでも宿題を片付けてもらう」おばあちゃんの家で過ごした日記はその日のうちに書いてもらい、おばあちゃんにも見てもらいました。子供もおばあちゃんも嬉しそうでした。

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次に帰省するのはお正月休み。どんな企画をたてて楽しもうか、自分のステップアップの機会にしようか考えています。

 

ちゃんと 編集部

働くママ向けのメディア『CHANTO』の編集部。月刊誌『CHANTO』で掲載された記事や編集部が独自に取材した記事をご紹介します。