2019.02.17

閲覧注意!?妻には言えない…夫がセックスを避ける本当の理由

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夫婦になって何年も経つと顕在化してくる「セックスレス」の問題。男女の関係にとってセックスだけが重要なものだというわけでは決してないですが、だからといってまるごと無視できる行為でもありません。

お互いがセックスに関する興味をなくしている状態ならまだ良いですが、どちらか片方にはセックスしたい欲求がちゃんとある場合、セックスレスはとても深刻な問題となります。恋人同士だった頃にはお互いちゃんと求め合う気持ちがあったのに、結婚してからなんとなく回数が減ってしまった、誘っても断られてしまう……そんな悩みを抱えている女性も少なくありません。

残念ながら、例え夫婦という関係にあっても男性の気持ちは女性にはわかりにくいもの。見るのが怖いという方も多いかと思いますが、夫がセックスをついつい避けてしまうリアルな本音を見てみましょう。

女性が性欲を持っているということに嫌悪感を持ってしまう

男性の中には、「女性は性欲を表に出さないでほしい」「セックスそのものよりもセックスしたいと言われることに嫌悪感がある」という人が一定数います。性欲をアピールしていいのは男性のみ、女性からは積極的にセックスを求められたくないというわけです。

女性の立場からすればなんて身勝手な、と怒りたくなってしまいますが、男性にも女性に対する理想や好みがあるということは理解してあげた方が良さそうです。押すばかりではなく、時には引いて、受け身の状態で待ってみるのも効果的かもしれません。

純粋に仕事が忙しく体力に余裕がない

恋人同士でいた頃や結婚したばかりの頃は、年齢が若いこともさることながら、お仕事についても重要なポストを任され仕事を多くまわされることも少なかった男性が多いはず。仕事をこなした上でも、セックスをする体力や時間がちゃんと残っていたんですね。

結婚して数年経つと当然年齢も重ねることになりますし、お仕事も以前より忙しく、責任も大きくなるケースも多いです。体力的にも時間的にも、以前ほどの余裕がなくなってしまうんです。疲れているときに無理にセックスをしたって、楽しめるわけもありません。

自分の気持ちはぐっと堪えて、疲れている旦那さんのサポートをしてあげたり、セックスを求めるのではなく「ふたりで過ごす時間」を求めてみると、旦那さんも寂しく感じている気持ちを理解してくれるかもしれませんね。

富樫 真由美

富樫真由美
保育の仕事をしながら子育てをした経験を活かし、ライターをしています。