2018.07.06

どんな意味でも笑えない… 夫の「死ね」という口癖が批判の嵐を呼んだ日

20180706sine01厳しい言葉や悪口の中にはジョークで言っていると聞き流せるワードも多いですが、冗談では済まされないニュアンスの表現もチラホラ。特に「死ね」という言葉に拒否反応を示す人は多く、ネット上では様々な意見が寄せられています。

 

「死ね」という言葉は気になる?


注目を集めているのは、ある女性から寄せられた夫に関する相談。日常会話で「死ね」という言葉を連発するタイプの夫は、仕事でミスをした部下からの電話にも「何回同じこと言われてるんだ。まじお前死ねや」などと答えているようです。夫婦喧嘩の際に「死ねよ」と言われるのも気がかりで、「私が気にしすぎなのでしょうか?」「もし自分の子どもが他人に死ねなんて言葉を平気で使うような子になってしまったらどうしよう… なんて心配を今からしてしまいます」と悩みを打ち明けていました。

 

相談内容を受け、ネット上では「部下に向かってそんな言葉を使うのはパワハラでしょ…」「たとえ仕事ができる人だとしても、そんな言葉を使うのは人として最低だと思う」「安易に使っていい言葉ではない。受けとる側からすればかなり重たい言葉だよ」「お子さんのためを思うなら、早く夫に言って口癖を止めてもらった方がいい。子どもは絶対に親の言葉を真似して育つからね」といった声が多数上がっています。

 

中には「よく『死ね死ね』って言う知り合いがいましたけど、一度ブチ切れたら言わなくなりました。ガツンと注意するのも大切ですよ!」「真面目な表情で『あなたが死ね』って言い返したら黙りましたよ。もちろん言った後に『って言われたら嫌でしょ?』と可愛くつけ加えましたけど(笑)」など、体験談を元にアドバイスする人も。周囲に「死ね」を多用する人がいたら、試してみるといいかもしれません。

河井奈津

フリーランス。子どもには腹8分目を勧めているけど、ついつい料理を作りすぎちゃうほど食べることが大好き。得意料理はカロリーの高いもの。ラーメンとカレーと丼ものが大好物。人生で何度目か分からないダイエット中。