2019.08.25

赤ちゃんを迎えるお部屋の準備はOK?

近づく出産予定日。赤ちゃんに会いたい気持ちは増すばかりで「準備は完璧かな?」なんてそわそわしているママもいるのではないでしょうか?これから赤ちゃんがママと毎日過ごすお部屋を、快適にするために赤ちゃん目線のお部屋作りをご紹介します。


■生まれたての赤ちゃんのベビーベッド、どこにしたらいい?

生まれたての赤ちゃん。いつもママの気配を感じたくてたまりません。

ママだってできるだけ目を離したくないもの。

赤ちゃんのお世話をしながら、家事もこなすことを考えると日中はリビングなどママが一番いるお部屋で一緒に過ごせるのがいいですね。一角にベビーベッドを置いて赤ちゃんの居場所にしてあげれば、いつでも見守ってあげることができます。

家事などでバタバタしてしまうし物音でびっくりさせたくないと思うならば、寝室など離れた場所にベビーベッドを置くのもいいでしょう。その場合は、ベビーモニターなどを設置して、ママが赤ちゃんの様子を確認できるようにしておきたいですね。


■死角対策にハイローチェアやバウンサーを利用

育児をしながら家事をこなすママにとって、赤ちゃんから全く目を離さないということは難しいもの。いくら、目の届きやすい場所に赤ちゃんの居場所を作っても、ちょっとしたものが視界をさえぎって赤ちゃんがよく見えないということもあります。

そんな時はハイローチェアやバウンサーなどを使って、家事をしているママの近くに赤ちゃんがいられる環境を作ってあげてはいかがでしょうか。お互い見える位置にいられるので、ママも赤ちゃんも安心です。

ハイローチェアやバウンサーはお兄ちゃんやお姉ちゃんがいる場合、はしゃいで赤ちゃんにぶつかったり、間違って倒れこんでしまったりという事故の防止にもなります。

 

富樫 真由美

富樫真由美
保育の仕事をしながら子育てをした経験を活かし、ライターをしています。