2019.08.05

10年連続で日本の人口が減少中「子どもの未来を考えるだけでも可哀想…」

7月10日に総務省が発表した「人口動態調査」で、日本人の人口がさらに減少していることがわかりました。このニュースに世間のお母さんたちからは、「確かに子育てしにくいよね…」といった反響が寄せられています。

 

日本の人口がさらに減少している!


総務省の調査では、今年1月時点で日本人の人口は1憶2477万6364人。前年の数値と比較したところ、43万3239人の減少となっています。10年連続のマイナスですが、ここまで減少したのは1968年の調査開始以来初めてのこと。

 

都道府県別で人口を見てみると、日本人が増加していたのは「東京都」「埼玉県」「千葉県」「神奈川県」「沖縄県」の1都4県です。ちなみに日本人の人口が減っている中、外国人は増加傾向に。昨年に比べて16万9543人増加の、266万7199人でした。

 

少子化がさらに加速する日本の現状に、「人口がこんなに減っているのか…」「東京や神奈川は人口が増えているけど、田舎の方はこれからヤバくなりそう」といった声が。地域別で日本人が一番多かったのは、東京都の1318万9049人。次いで神奈川県が897万6954人で、3位は大阪府の861万3021人という結果になっています。最も人口の少ない都道府県は、鳥取県の56万1445人。中心都市との人口格差が、今後激しさを増してくるかもしれません。

 

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河井奈津

フリーランス。子どもには腹8分目を勧めているけど、ついつい料理を作りすぎちゃうほど食べることが大好き。得意料理はカロリーの高いもの。ラーメンとカレーと丼ものが大好物。人生で何度目か分からないダイエット中。