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叱る言葉は「◯◯は置きます」だけ…3歳反抗期のしつけに〝2語文〟が効く!!

子育て

2019.03.22

2020.11.27

イヤイヤ期とも言われる「魔の2歳」の次は、より強く自我を主張する3歳の「第一次反抗期」が始まります。感情やコミュニケーション能力も驚くほどに発達するこの時期、親のしつけや叱り方もさらに難しくなってきます。先輩ママたちは日々、どんな風に3歳児をしつけているのでしょう?

手短にしっかり叱る(奏さん/30/看護師)

3歳になった息子が、嫌なことがあると目の前にある物を投げたり、ガンガンぶつけたりして、怒りの感情を表すようになってきました。先日も、自分の思った形に組み立てられなくて「もぉー! ブロック嫌い!」と投げたんです。

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ここはもちろん叱るのですが、私の叱り方は以下の3ステップ。

まず、投げた行為について叱ります。「怒っておもちゃを投げたらいけません!」
続けて「ブロックさん、投げられて痛かったんじゃないかな?」と、投げられた物の気持ちを代弁
そして「大事なおもちゃを投げられたら、ママも悲しいよ」と、私の気持ちを伝える

「なんでそんなことするの?」と余計な質問をしたり、「この前もダメって言ったでしょ」と昔のことを持ち出すのはNG。そしてしっかり叱ったら、後は普段通りに戻ります。くどくど叱ったりあとを引くのは、子どもにとっても苦痛なだけですよね。

まあ、自分の思い通りにいかずにいら立つのは、成長の証だとも感じます。できるだけ大きな気持ちでしつけできたらいいなと思っています。

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