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大人には分からない危険が潜む…子供目線で見た自宅の要注意ゾーン

子育て

2019.03.21

傘の“横持ち”に警鐘を鳴らすお母さん


子どもが小さいうちは、外にも隠された危険が数多くあります。あるお母さんは「傘の“横持ち”は危険なのでやめてほしい」と訴え、ネット上で大きな注目を集めていました。

 

彼女によれば、「柄ではなく中央部分を握り、横向きにして傘を持ち歩く人が多く見られます。これだと傘の先がちょうど子どもの顔や胸あたりに位置するので、非常に危険」とのこと。確かに傘を横持ちして腕を振ると、後ろにいる子どもの顔に当たってしまってもおかしくはありません。

 

彼女の声に共感する人は多く、「エスカレーターや階段では段差があるから特に危険」「実際に自分も、この前傘が刺さった。ちょうどお腹のあたりだったけど、これ子どもの身長だと本当に危ないよね」「小さい子に刺さりそうになっていた光景を何度も見たことがある」といった意見が。

 

他にもネット上には「今ではだいぶ撤去されたけど、やっぱり子どもが公園の遊具で遊んでいる時は目が離せない」「砂がついた手で目をこすって赤くなるということもある。意外と外で遊ぶ時は細かいところまで注意が必要」「外では車も怖いけど、自転車なんかも油断ならない。以前目の前で自転車に乗っている人が転倒し、子どもが巻き込まれそうになった」など、外での危険を指摘する声も上がっています。

 

思いがけないことが事故に繋がってしまうケースは少なくありません。子どものためにも、あらかじめ危険な場所を把握しておきたいですね。

 

文/内田裕子

 

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