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夫婦で決めておきたい5つの子育てルール

子育て

2019.01.12

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はじめての子育ては勉強の連続です。赤ちゃんの頃は夜泣きやおむつの交換などで肉体的、精神的に疲れますが、子どもが成長してくると今度はしつけや教育など、少し複雑な問題が生まれてきます。

これが正解というものはないため、問題に直面したら手探りで解決していくことになりますが、子育てのやり方について夫婦間で認識をそろえておくことは、子どもが戸惑わないためにも重要なことです。

抑えておきたい子育てのルールを5つ取り上げてご紹介していきます。

1.教育方針に関するルール

最近では子どもの習い事なども低年齢化してきており、早い段階から英語やスイミングを習わせる家庭も増えてきているようです。

しかし、夫婦のどちらか一方が「この子には水泳選手のようになってほしい」というような期待で、熱心に習い事に取り組んでいても、もう一方はそう思っていないということもあるのです。

その場合、夫婦間で熱量に差が生まれてしまい、ケンカに発展したり、子どもを不安にさせてしまったりもします。

子どもの成長にとって教育は重要な意味を持ちますが、行動に移す前に夫婦間でよく話し合うことが大切です。「子どもがやりたいと言ったものをやらせる」とルールを決めたのであれば、やめたいと言ったときにどうするか、その教育への関わり方をどちらか一方に任せきりにしないなど、細かく決めておくと良いでしょう。

2.叱ることに関するルール

教育熱心な家庭で最も多いのが、パパもママも子どもを叱ってしまっていることはないでしょうか。

子どもは叱られることが多いと萎縮してしまい、失敗することに臆病になってしまいます。特に子どもが小さい内に両親から叱られ続けていると、生涯に渡って精神的なトラウマを抱えてしまうケースもあります。

しつけの上で悪いことをしたときには叱る必要がありますが、必要以上に怒鳴り散らしたり、子どもの言い分も聞かず一方的に叱ったり、手を上げたりすることはしないように、夫婦間で取り決めをしておいた方が良いです。

また、どちらか一方が叱ったあとには、もう片方が必ずフォローに回るということも決めておくと良いでしょう。

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