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行き過ぎた子供のおしゃれは親のエゴ!? ボーダーを巡り論争勃発

子育て

2019.01.13

子どもはどのくらいオシャレに興味を抱いてる?


株式会社インタースペースの“とある調査”によると、約9割以上の子育てママが「自分の子どもにオシャレをさせたい」という気持ちを抱いているそうです。では逆に子どもたち自身は、オシャレに対してどの程度興味を持っているのでしょうか。

 

同調査では、育児中のママ408名を対象に「お子さんはファッションにどのくらい興味を持っていますか?」とアンケートを実施。すると「とても興味がある」「やや興味がある」と答えた人は、全体の57.6%に上ることが分かりました。

 

ちなみに女の子・男の子別で回答を見てみると、約7割の女の子が「オシャレガール」のようす。対して「オシャレボーイ」は約4割弱と、性別によってだいぶ回答結果に差があるようです。

 

そんなオシャレキッズたちには、オシャレにまつわる面白エピソードがいっぱい。例えばオシャレガールたちには、「プリンセスやアイドルのようなフリフリしか着なくなった」「その日のコーデが決まらないと、学校を休みたいほど気持ちがへこんでしまう」などの女の子らしいエピソードが。

 

いっぽう男の子は、「全部自分でチョイスして得意げな顔をしてるけど、シャツには恐竜、ズボンにはペンギン、靴下はくまさんと、全体的に動物園みたいになってる」「上は仮面ライダー、下はアンパンマンという破壊的なコーデを披露」といった失敗談が上がっていました。

 

とはいえ多くの子どもたちがオシャレに興味を抱いているようす。“オシャレ”を追求するココロは、大人も子どもも関係ないのかもしれませんね。

 

文/長谷部ひとみ

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