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幼児・小学生サマーキャンプ体験談。団体の選び方など。

子育て

2018.09.21

2018.10.16

みなさん、こんにちは。お手軽オーガニックライフコーディネーター&不動産投資家の佐野亜衣子です。

 

我が家ではこの夏初めて、子供をサマーキャンプに参加させてみました。

祖父母の家にしか泊まったことがない我が子にとって、初の本格的な母子分離体験となりました。

 

今回は、サマーキャンプ参加を通して学んだことなど、実際の体験談をお伝えします。

次のサマーキャンプはまた1年先となりますが、直近では冬のスキーキャンプを開催する団体もあるので、子供のキャンプ参加を検討されている方の参考となりましたら幸いです。

 

参加するキャンプのプログラムや運営団体の選び方

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私がどの団体のどのキャンプに参加させるのかを決めるにあたり、重要視したポイントは以下の通りです。

 

〈目的を明確にする〉

キャンプの体験を通して、どんなことを学び得ることを目的にするかを明確にしました。

まず私の中で、子供に学び得てほしいことを明らかにしてから子供と擦り合わせを行い、目標を共有します。

お金も払って有志で参加することですから、それに対するリターンを親子ではっきりさせておくのは、当然のことです。

それを基に日数や場所など含め、子供に合うプログラムを探しました。

 

ちなみに、シャイでひとりっ子な我が子の初めてのキャンプの目標は、「新しいお友達をたくさん作って楽しんでくる!」でした。

 

〈運営団体の組織基盤をチェックする〉

キャンプは自然体験できる素敵な機会ですが、同時に危険も伴います。

子供の生命を遠隔地で複数日間預けるにあたり、参加するキャンプのプログラムその運営団体については、かなり吟味したと思います。

チェックしたのは、組織のビジョン・組織体制・スタッフの採用や育成方法です。

参加費がどのようなことに使われているのか・・・無駄なマージンがないかどうか、一方で生命に関わる大事なコストが削られていないかなどを、組織体制からチェックしました。

また個人的に絶対に明確にしたかったのが、現場で監督するスタッフが、どのような人でどのように採用・育成されているかどうかです。しっかりとチェックし、信頼できる団体を選択しました。

 

実際に参加してみて

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今回は初めてだったので、長すぎず短すぎずの2泊3日のキャンプに参加しました。

迎えに行った時の子供の姿は・・・ほんのり日焼けしていて、僅かな間に何だかとても逞しくなったように見えました♪

 

団体からのキャンプ中の様子のシェアは一切なかったので、子供から少しずつ色々な話を聞きました。

楽しかったことや嫌だったこと、同じグループだったお友達の名前や一緒にしたことなど、総じて楽しそうに話をしているので、今回のキャンプ参加は私たち親子にとって「成功」だったと思います!

 

キャンプ中に習ってみんなで歌った歌が、家でもリピート熱唱されており、約1ヶ月経った今でも、お友達との思い出話を楽しそうにしています。

 

キャンプ体験成功!その為にして良かったこと

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我が子にとっては初めてのキャンプへの参加だったので、「嫌だった・つまらなかった」という感想になってその後トラウマにならないようにすることが、一番気をつけたことです。

その為にして良かったことを、ご紹介しますね。

 

〈友達と一緒の参加〉

同じ園・学校に通うお友達で興味がありそうな子を誘って、一緒に参加しました。

キャンプ中のグループはもちろん違っても、同じ場所に慣れ親しんだ子がいる安心感は大きかったのではないかと思います。その安心感が新しいお友達を積極的につくる意欲にも繋がったと感じています。

キャンプ前から、楽しみだねと子供同士で話していたそうなので、ワクワク感を大きくすることにも役立っていましたよ。

 

〈荷造りを一緒に行う〉

我が子はまだひとりで荷造りできる月齢ではないので、何を持っていくのか、どこに入れてあるのか、準備を一緒に行いました。

私がひとりで詰めてしまった方が数倍早いので、忍耐が必要な作業でしたが、頑張りました(笑)。

ただでさえ、初めての場所で初めての人たちとの初めての共同生活は、子供にとって不安もたくさんあるはずです。

一緒に準備してどこに何があるのか子供がしっかりと認識していることで、着替えの時など、せめて持ち物のことでは不安な気持ちになることを避けられたと思います。

 

〈子供の参加意思確認をする〉

キャンプに参加するにあたって初めに目的を明確にすると同時に行ったのが、子供の意思を確認することです。

何事も、子供が自ら進んでやりたいと言ったことからはたくさんのことを吸収してくる一方で、嫌々したことからは大した結果が得られませんよね!

子供と一緒に目的を明確化する過程の中で、いかに、子供に「行きたい!」と思わせられるかどうかが親の腕の見せどころかもしれません(笑)。

 

〈心をこめてお弁当をつくる〉

初日の昼食は、お弁当持参でした。

ワーママにとって早朝のお弁当作りとその準備は大変ですが、「お弁当何が良い?」などの会話やそのリクエストに応えることで、子供のワクワク感を大きくできたと思います。

ちなみに、写真のはぐたんは、何とパパがつくったものです!!初めてのキャラ弁作り、前日に一生懸命夜なべして準備していました(笑)。子供も大喜びでした!

 

子供が数日間留守となるサマーキャンプ。

私たちワーママにとって利便性が高いことも確かですが、その便利さ目的ではなくて、あくまでも子供にとっての成長と学びの機会として捉え、サポートしてあげると良い経験となるかと思いますよ!!

CHANTOママライター/佐野亜衣子

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