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子連れ飛行機おすすめの座席は3歳を境に変わる?

子育て

2018.07.30

2018.10.08

3歳以上の子連れにおすすめの飛行機の座席


 

3歳以上では、一般的な航空会社では座席の確保と小児運賃が必要です。ちなみに、LCC(格安航空会社)では運賃も大人と同じ場合がほとんどです。

3歳以上のお子さん連れにおすすめの座席は二種類あります。

 

最前列、壁の前の席

赤ちゃん連れの場合と同じく、最前列の壁の前の席は、足元のスペースもやや広く、子どもが前の席を蹴ってしまうという心配もありません。

キャビンアテンダントさんもよく通る場所なので、何かとお世話になることの多い子連れ旅行では助かりますね。

デメリットとしては、通常であれば前席の椅子の下に荷物を入れるのですが、それがないため手荷物はすべて頭上の棚に収める必要があります。

ビジネスクラスにも近く、子どもの泣き声などでより気を使う傾向もあります。

また、航空会社によっては、この席が「プレミアムエコノミー」などの名称で追加料金の対象になっている場合がありますので、予約時にはよく確認しましょう。

 

後方の席

ほとんどの航空会社で、機体最後方の席は、おむつ替えシートのあるトイレやギャレー(客室乗務員の待機場所)が近く、少しだけ通路も広いことが多いです。

子どもが退屈してきた時に少しだけ席を立つのも、後方であれば目立ちにくいですし、同じ考えの家族連れが多いエリアでもあるので、多少気が楽…というメリットもあります。

さらに、ハワイなどの人気路線ではほぼ全席が埋まっていますが、それ以外で搭乗率が低い場合、通常早く乗り降りできる前方の席が人気なので、後方はガラガラということもあります。安定飛行中なら、他のお客さんに気兼ねせず広くスペースを使える可能性もあるんです。

デメリットとしては、乗り降りに時間がかかること。乗機時は、乳幼児連れの乗客は優先搭乗が可能ですし、逆にギリギリまで待合室で過ごし混雑が落ち着いた頃に搭乗するという方法もありますが、降機時は待つしかありません。空港からバスや電車などに乗り継ぐ場合は、時間に余裕を持って手配しておきましょう。

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