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断乳中の妻を激怒させたカジサックのひと言「ツラそうだったからつい…」

子育て

2022.01.09

お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太さんが運営するYouTubeチャンネル『カジサック KAJISAC』。このチャンネルには、梶原さんの妻である“ヨメサック”もたびたび出演しています。2021年11月11日にアップされた動画では、ヨメサックが赤ちゃんに母乳をあげるのをやめる「断乳」について話していました。

断乳はママも赤ちゃんもストレス!?

今回の動画は、2人の5人目のお子さんである「はるちゃん」の断乳をしたときのお話。実は、赤ちゃんにおっぱいをあげるのはママにも赤ちゃんにもストレスがあるそうです。おっぱいを欲しがるたびに泣く赤ちゃんの相手をすることもストレス。赤ちゃんも、夜中におっぱいを欲しがって何度も起きてしまうから寝不足でストレスがたまってしまいます。さらにヨメサックには、授乳時不快になる「ディーマー」の自覚症状もあったそう。

 

そこでヨメサックは断乳することを決意。ヨメサックが調べたところ、赤ちゃんが歩き出してからのほうが断乳は成功しやすいことがわかりました。赤ちゃんは歩くと疲れるから、おっぱいを飲まなくても自然と眠くなるそうです。はるちゃんが歩けるようになった1歳5か月頃、ヨメサックは断乳を開始しました。

いちばん大事なのはママの固い決意

断乳を始めた初日、はるちゃんはおっぱいを求めて1日じゅう泣き続けてしまいます。ヨメサックが抱っこをしても、あやしても全然泣き止みません。抱っこしているヨメサックの手を振り払いながら怒るという暴れっぷり。あまりに泣き叫ぶはるちゃんを見たカジサックは思わず「もうあげろよ、かわいそうやろ」と言ってしまい、この発言にヨメサックはかなりイラっとしたそうです。

 

ヨメサックだって泣いているはるちゃんを見るのはツラい。自分も胸が張ってツラいから、本当はおっぱいをあげて楽になりたい。しかし、ここでおっぱいをあげてしまうとママも赤ちゃんもストレスを感じる日々が続いてしまう。だからどんなに赤ちゃんが泣こうとも、絶対におっぱいはあげないという固い決意が大事だとヨメサックは話します。

 

「はるちゃんだけでなくヨメサックもツラそうだからつい言ってしまった」というカジサックに「はぁ?そんなのわかってるから!」と返しつつも、ヨメサックは「断乳には旦那さんの協力が必要」と強調していました。断乳中は寝不足になったりママも赤ちゃんもイライラしがちですが、ママと赤ちゃんを引き離したり、ママの代わりに赤ちゃんと一緒に添い寝することでママの負担は軽減できます。

菊地亜美さんの断乳後おっぱいケア

女性タレントの菊地亜美さんも、自身のYouTubeチャンネルで断乳について話していました。菊地さんの場合、おっぱいとミルクを交互にあげて徐々に断乳させる方法を実施。この方法で、菊地さんは14日間かけて断乳に成功しました。

 

また、菊地さんは母乳ケア外来で“断乳後はおっぱいを出しきったほうがいい”というアドバイスをもらったそう。断乳した後は、体の中に母乳が残っている状態。体の中に残った母乳をそのままにしておくと、2人目の赤ちゃんにおっぱいをあげるときに古い母乳が出てきてしまいます。これは赤ちゃんにとってもママにとってもトラブルの原因になる可能性があるのだそう。

 

断乳は赤ちゃんにもママにもストレスがかかるもの。夫にも協力してもらって家族で乗り越えていきたいものですね。

文/牧野聡子 ※画像はイメージです
参照/カジサック KAJISAC「ヨメサックから皆様へ」https://www.youtube.com/watch?v=7WGXgFGGK3g
あみちゃんねる「【断乳の仕方】残った母乳を出し切る? 混合育児からの私の断乳経験談」https://www.youtube.com/watch?v=NbE-jR-EbEk

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