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「私は何をしてたんだ…!」虻川美穂子さんが明かす母乳育児の後悔

子育て

2022.01.17

赤ちゃんのいるママの間でたびたび話題になるのが、“母乳”と“粉ミルク”どちらにするか。お笑い芸人の虻川美穂子さんももともと母乳派でしたが、あるきっかけで考えが変わったそう。“母乳”に対する虻川さんの持論が話題になっていました。

あげたくても出ない母乳に苦悩…

2015年に40歳で出産を経験した虻川さん。10月26日に北陽チャンネルで「ママ友もいなくマニュアルにとらわれ、どうかしていたあの頃の話」という動画を上げ、育児の苦労エピソードを語っています。

 

母乳推奨の病院で出産した虻川さんは、産む前から“免疫力がつく”“愛情が伝わる”など母乳のメリットを聞かされていたそう。病院の話を聞いて自分も子どもには母乳をあげようと決めていました。

 

しかし帝王切開の場合、母乳マッサージをするのは赤ちゃんによくないと聞き、マッサージをしないまま出産。いざ赤ちゃんに母乳をあげたくても出ないと悩むことに。「出ないけど母乳をあげたいって頭しかないから何が何でもあげたいんですよ」と、ほかの手段はまったく頭になかったと言います。

自分だけの子育ては危険?

虻川さんは結果としてキャパオーバーになり、常に泣いているような状態へ。そんななか、別の産院へ行ったときに、“母乳だけでなくミルクもあげないと子どもの体重が上手く伸びない”と教えられたそう。産院の人から“虻川さんもちょっと寝てください”と言われ、ようやく「私は何をしてたんだ!」と気づきます。

 

「だってミルクなんて今いろいろ開発されてるから悪いものなわけないのに」「母乳だけがいいものって思い過ぎてた」と過去を振り返る虻川さん。さらに友達からも「何でミルクあげないの?」「楽だよー?ミルクー!」と明るく言われたらしく、自分の価値観だけにとらわれて子育てをするのはダメだと反省していました。

 

虻川さんの子育て話には「赤ちゃんが泣いてるのに母乳が出ないとすごく焦るよね」「私も全然出てくれなかったからわかる」などと共感するママが続出。「たまには周りに頼る勇気も大事かも」といった意見が寄せられています。

母乳で育てたいと思うだけでOK!?

モデル・蛯原友里さんの妹でセラピストの蛯原英里さんも、以前自身のブログで母乳について綴っていたことが。

 

第一子の娘をなるべく母乳で育てたいと考えた英里さんは、“授乳”と“搾乳した母乳を温めて飲ませる”という行為を繰り返していました。

 

「こんなに少ししか母乳を飲ませてあげれていないんだ…」と泣く日もあるなか、英里さんを救ったのは小児科の先生。英里さんは、

「一滴でも母乳育児なんですよ
さらに言うと、母乳で育てたいと思った
時点で母乳育児なんですよ」と

励ましの言葉をもらい

これまで悩んでいた事がスッと和らぎました

と明かしています。ブログのコメント欄には「周りから母乳は出てるか聞かれて嫌だったけど、気持ちが軽くなった!」「『一滴でも母乳育児』という言葉に救われる」など絶賛の声が多数。

 

母乳育児に疲れを感じている人は、虻川さんや蛯原さんの体験談を参考にしてみてくださいね。

文/牧野聡子 ※画像はイメージです
参照/北陽公式YouTube「ママ友もいなくマニュアルにとらわれ、どうかしていたあの頃の話」https://www.youtube.com/watch?v=4Is-tjF5tl8
蛯原英里ブログ「母乳に関して」https://ameblo.jp/ebihara-eri/entry-12413736206.html

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