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【実録?!保活&子育てコラム】自分にあった保育園選び

子育て

2018.02.20

2018.10.02

 

以前こちらでも書きましたが、去年は保育園が閉園して大変な思いをしました。あの時はなんとか保育園を見つけるというので、今思えば「入れる保育園を探す」というのがゴールだったように思います。

実は今トラブルが多々あり、我慢に我慢を重ねながら通っていましたが、もう本当に大変になりいよいよ転園を決意。でも決意したころには、もう来年度選考でしたが・・・。

 

 

■認可ってどこも同じ?!

認可、認証、認可外など形態によって違うこともありますが、私立の認可園は運営によって大きな差があります。うちははじめ認可外でしたし、認可といえばどこも同じかと思っていました。去年はとにかく保育園を探すということに重点をおいて、引っ越しもあったのでとにかく申請をするので精一杯。決まってから見学に行っていましたが、申請の前に申込園を見学に行くとよいと思います。(みなさん一般的にやっていることかもしれませんが、認可は同じだと思っていた私にとっては本当に痛感したポイントでした。)

私の場合は、まず、自営で時間が不規則なこと(延長保育の長さだけではありません)、母親をきちんとワーママと理解してくださっているかどうかが最低の判断基準です。これを事前の見学などで見極めて、かつ先生やお友達の様子、園活動の様子などから子供の適合性を図っていきます。話をよく聞いてくださるという点も大事ですよね。実際は通ってみないとわからないこともあるとは思いますが、認可とはいえしっかり見ていくことが大事だと思います。

 

■転園申請の時期も把握!

希望の園に入れない、または私のようにトラブルなどで転園する場合など、あらかじめ申請の時期を把握しておくとよいと思います。基本的に毎月申請ができるのですが、うちの区は11月になると来年度選考でした。今回区役所に問い合わせたのも11月に入ってからのことで、トラブルといっても区の選考スケジュールに合わせなければいけないので、万が一を考えて早め早めに行動するのが良いかと思います。

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そんなこんなで、4月からですが転園先が決まりました。希望の園に入れなくても事前に2番手3番手を考えておくと焦らないので、仕事しながらだと大変ですが少しずつ実行していきましょう。

 

■自分にあった保育園・園生活

先ほどの最低限ポイントはもちろん、自分の働き方に合った保育園や園生活が送れるような条件を出して、それを元に選ぶと精神的にもラクになります。今の時代、選べるという要素は少ないかもしれないですが、結局比重が置かれるのは母親です。無理をしているとそれだけで疲れてしまうので、最低限の判断ポイントは明確にしておくとよいです。

さらに、うちの場合は、今年度から“ワンオペ育児”なので、ワンオペをしやすい環境に移すということも大事でした。習い事の送迎、仕事の外出先からのお迎えなど、実際ワンオペを体験しなければわからないこともあったので、自分らしく仕事や生活ができるように、可能な範囲で良い方法を見つけられるとよいのではないかと思います。

 

4月から気持ち新たに保育園生活ができるといいなと思います。

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CHANTOママライター/長井美有紀

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