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手づかみ食べは将来が心配…と悩む親が後々後悔したこと

子育て

2020.05.15

食への学習に大切な動作!?

子どもの食べさせ方について様々な声が上がりましたが、実際にどれほどの家庭が“手掴み食べ”を許しているのでしょうか? オイシックス・ラ・大地株式会社は以前、「『手掴み食べ』に関するアンケート調査」のリリースを公開。95名の親たちに、「ご自宅での離乳食で、手掴み食べをさせていますか?」と質問しました。

 

調査の結果、最も多かったのは「毎日させている」の50.5%。「たまにさせている(37.9%)」の回答も高い割合を占め、およそ9割の人が“手掴み食べ”を許していることがわかります。

 

また同リリースには、「手掴み食べが大切な3つの理由」についての記載が。管理栄養士の太田百合子先生によると、“食べることの動作を学ぶ・五感で感じて学習する・一口量を理解してきちんと噛めるようになる”といったメリットをあげていました。手掴み食べをおこなうことで、子ども自身の成長に繋がるようです。

 

“手掴み食べ”への不安やストレスを溜めないため、工夫しながら子どもを見守れるといいかもしれませんね。

 

関連記事:絶賛手づかみ食べの1歳児… 外出先での離乳食に波乱の予感

 

文/河井奈津

参照/オイシックス・ラ・大地株式会社「『手掴み食べ』に関するアンケート調査」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000173.000008895.html

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