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【医師監修】「うちの子、発達障害?」症状から対応まで…親がすべきこと

子育て

2018.07.31

勉強ができないわけではないのに、学校生活がうまく送れない。なぜか友だちを怒らせてしまう…このようなできごとがあまりに続くと、親も不安になるもの。「最近よく聞く“発達障害”なのでは?」と悩むママも少なくないようです。

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 大人の発達障害が注目されるとともに、子どもの発達障害についても、以前よりははるかに理解が進んできました。子どもの発達障害としてよく知られているものは、大きく分けると次の3つです。 

1)自閉スペクトラム症…コミュニケーションがうまくとれない一方で、関心のあることには熱心に取り組み、高い能力を発揮することも。知的障害のある子もいれば、まったくない子もいる。

2)限局性学習症…知的発達は正常なのに、読み書きや計算など、特定の能力を習得できない。くり返し教えてあげても、どうしてもできるようにならない。

3)注意欠如・多動症(ADHD…不注意な行動が多く、いわれたことをそのとおりにできない。そわそわと動き回ることが多く、周囲のことを気にせずにしゃべりつづけることも多い。

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