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赤ちゃんのおしりかぶれ対策4つ!新米ママ必見

出産

2019.03.23

2020.03.24

■ベビー用クリームで保護しよう!

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シャワーで赤ちゃんのお尻を清潔にしたら、その上に赤ちゃん用のクリームを塗布するのもオススメです。たとえばベビークリームやワセリンは、おしっこやうんちによる刺激から、肌をガードする役割を担ってくれます。

また赤ちゃんのお尻かぶれ用の市販薬も販売されていますから、活用してみるのも良いでしょう。

ただし「毎日気を付けてケアしているにも関わらず、お尻かぶれが発生してしまった!」という場合には、もともと赤ちゃんの肌質がデリケートで繊細である可能性も高いです。市販薬であっても「刺激が強すぎて、新たなトラブルの原因になる」ということもあり得るので、慎重に使用を検討する必要があります。

 

■悪化したら、医師を頼ろう!

軽度であれば、お尻かぶれのケアは自宅で行うことができます。赤ちゃんの肌にも再生機能が備わっていますから、良い環境さえ整えてあげれば、自然に回復していく可能性も高いでしょう。

しかしお尻かぶれが重度になってしまった場合、ホームケアだけでは限界があります。赤ちゃんの肌の再生機能が追い付かなければ、トラブルはどんどん悪化していってしまいます。

ある程度様子を見て「なかなか治らない」と思ったときには、医師を頼るのがオススメです。赤ちゃんのお尻の状態をしっかりとチェックした上で、適切な薬を処方してくれます。

処方薬を使用して、一度ツルツルスベスベの状態に戻してから、予防策として上の対処法を実践してみてください。赤ちゃんの肌への負担を、最小限に留められます。

赤ちゃんのお尻かぶれで、いったいどこを受診すれば良いの?と思ったときには、主に3つの選択肢があります。

・出産した産婦人科
・小児科
・皮膚科

生後1ヶ月までであれば、まだまだ産婦人科でお世話になることも多いはず。そのときに相談し、お尻かぶれ用の薬を出してもらいましょう。

その後は、小児科でも皮膚科でも構いませんが、かかりつけの医師に相談するのがベストですよ。

 

■まとめ

赤ちゃんのお尻かぶれは、ママが最初に遭遇する子どもの皮膚トラブルである可能性も大です。早めに発見し、適切なホームケアで乗り切りたいところですね。

毎日のオムツ替えに、ほんの少し工夫を凝らせば、子どもの肌を健やかに保てる可能性もアップします。ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

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