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置いた瞬間起きる赤ちゃんの“背中スイッチ”をオフにする方法

出産

2018.06.04

2021.03.18

最初からベッドで、添い寝で寝かしつけ(圭子さん / 28/ 学校教師)

うちの子は抱っこで寝かしつけてから下ろすと、ほぼ確実に起きてしまいました。育児書を読んでは試し、ネットで調べてみては試し…とあらゆる方法を試していましたが、どの方法もダメでした。

 

ですので、背中スイッチを“オフ”にするというよりは、“そもそも発動させない”ために、最初からベッドに下ろした状態で添い寝しながら寝かしつけ。

 

最初はじたばたと遊んでしまうのですが、ゆったりとした時間を過ごしてあげるうちに、遊ぶのにも疲れ、眠るようになってくれたんです。

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この方法のメリットはもちろん、背中スイッチが“発動しない”こと、デメリットは時間がかかることです(笑)。私の場合は時間がかかるのは覚悟して、赤ちゃんのペースに任せて、ゆっくりゆっくり寝かしつけをするようにしました。

 

ママが横にいるうれしさと安心感を与えつつ「寝るときはここ(ベッド)で寝る」というのも教える、覚えさせるような感覚です。寝入りばなには子どもの両手を握って「モロー反射」を防ぎつつ、自分が寝たふりをする作戦も。

 

いまになれば、あのときしか味わえない幸せな時間だったと思い出します。

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