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諦めた名付けエピソード「さくらがよかったけど出産が真夏… 」

出産

2018.07.03

2020.01.21

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「自分の子どもにはあの名前をつけたい!」と思っていたのに、実際につけた名前はまったく別のもの… なんていう経験はありませんか? 考えていた名前をつけなかった理由には一体どんなものがあるのか、ネット上に上がった“みんなの名づけ事情”を見てみましょう。

子どもにつけたかったけど諦めた名付けエピソードが深い


昔から女の子には花の名前をつけるのが夢だったとある主婦。しかし結婚して「花」が入った苗字になり、クドくなると思い諦めてしまったと言います。すると様々な経験者の体験談が殺到し、それぞれの“諦めた理由”が明かされました。

 

諦めた名前の中には、相談者と同じように“花にまつわる名前”が多く上がっています。花の名前をつけなかった理由として最も多かったのが、“花は散るから名前にするのはよくない”と言われてしまったという声。花の名前を泣く泣く候補から外した人は多いようですね。

 

考えていた名前を候補から外した理由には、「真優(まひろ)」「絃(いと)」「里樹(りこ)」「翔(かける)」などのように“読めないから”といった声も少なくない様子。また「夏帆ってつけたかったけど、出産日が夏を過ぎてしまったので諦めた」「“さくら”にしようとしたけど生まれたのめっちゃ真夏で…」と“生まれた時期”を理由にする声も。

 

中でも、多かった理由が“苗字”。ネット上では、「“みさき”ってつけたかったけど、苗字が三崎で…」「“ひなた”とか“ひかり”がいいなって思ったけど、苗字が『ひ』から始まるからやめた」「苗字は小山、つけたかった名前が大地。小さい山の大きい地ってギャグみたいだったから」「咲(さき)。でも苗字が佐々木だから、ささきさき… 即やめた」との声も多数上がっていました。

マタニティハイが冷静な判断を欠く!?


子どもの名前を諦めた人の中には、「やめてよかった」と思う人も。子どもの名前を反対された母親100人に聞いたエピソードの中には、「某マンガのキャラクターから名前をつけようとしたら、“DQNネーム”だと言われた」「お腹にいるときに呼んでいた胎児ネームをそのまま使おうとしたら、周りが猛反対」「好きなアーティストの名前を使おうとしたら、旦那から『変だ』って言われて…」など様々な背景があるようです。

 

反対された当初は悔しい思いを募らせていた母親たち。しかし、最終的には「やめてよかった」と感じている人がほとんどだったようです。この結果に対してネット上では「ちょっとしたマタニティハイ状態だったんだろうね」「産後ハイとかマタニティハイはあると思うから、冷静に見てくれる第三者の声が必要なのかも」といった、妊娠中に気分が高揚する“マタニティハイ”を上げる声が続出。

 

子どもの名前をつける際は、時に周りの意見を聞く必要があるのかもしれませんね。

 

関連記事:同じ名は…絶対NG!? 被った友人には事前申告!? …名付けの悩みは尽きない

 

文/内田裕子

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