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妊娠中にできた「肌のシミ」が産後にも…いつになったら消えるの?!

出産

2020.06.14

ターンオーバーの乱れも原因に

 

ターンオーバーとは「肌の新陳代謝」のこと。古くなった皮膚の細胞は、約1か月の周期で新しい細胞と入れ替わることで、みずみずしい肌をキープしているのです。

しかし、このターンオーバーの仕組みは非常にデリケートなため、些細な原因で乱れてしまいます。

妊娠中は女性ホルモンバランスの変化が生じ、疲れやストレス、つわりによる栄養の偏りなどが起こりやすいため、ターンオーバーが乱れることも少なくありません。

ターンオーバーが乱れるとメラニン色素が沈着しやすく、シミができやすい状態となります。

 

iStock.com/Satoshi-K

産後のしみは時間が経てば改善する?


 

妊娠中に生じる身体のトラブルは時間が経つにつれ、自然に改善していくことがほとんどです。しかし、顔にできたシミはしばらく残ってしまうことも少なくありません。

というのも、シミの原因となるホルモンバランスやターンオーバーの乱れは、産後も半年ほど続くもの。その間はシミが消えずに残ってしまいがちなのです。

シミが目立たなくなるまでの時間は個人差がありますが、産後半年から1年くらいは、セルフケアを続けながら様子を見てよいでしょう。

 

 

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