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ベビー用品は新品主義!正直、お下がりは迷惑というママの本音

出産

2019.04.11

2020.03.29

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自分に子どもが生まれた時は、周りに先輩ママがいると心強いですよね。中には使わなくなったベビー用品をくれる人もいるかもしれません。しかしベビー用品の“お下がり”に関しては、場合によって“ありがた迷惑”となってしまう可能性があるようです。

 

ベビー用品のお下がりは嫌!欲しがらない人も多い?


以前ネット上では、ある女性の相談が大きな注目を集めていました。1年前に出産したばかりという彼女の話によれば、「私は友人や親類からベビー用品のお下がりをたくさんもらい、おかげでとても助かっています」「そして最近周りに妊婦さんも増えたので、今度は自分が助ける番だと思いました」とのこと。

 

しかしその妊婦さんたちは、皆一様に「ベビー用品は新品を揃えたい」と主張します。彼女は「お下がりを強要する気はないのですが、これからも子どもの出費はどんどん増えますよね? お金持ちならともかく、収入はどの家庭もウチと変わりません」「いつかお下がりが必要になるかもしれないので処分はしないでおこうと思いますが、新品主義の人はこれからもずっと新品主義なのでしょうか?」と、ため息交じりに意見を募りました。

 

すると世間のお母さんたちからは、意外にも女性を諫める声が続出します。「気持ちは分かりますが、新品主義の人は多いと思う。『お下がりで良ければいくらでもあげるからね』と一言だけ伝えておくのがベストだよ」「人によって好みも違うからねぇ…」「私も人からお下がりは欲しくない。何となく抵抗感がある」など、様々な指摘が見られました。

 

義母からの厚意を無下にできないお母さんの悩み


中には「自分でベビー用品を選びたいのに、お下がりを断れない…」と嘆くお母さんも少なくありません。別の女性は、「義母が知人からベビー用品を大量にもらってきましたが、自分の好みと合いません。しかし使わない訳にもいかず困っています」と嘆いていました。

 

これに対してネット上では、「『1、2度使ったらボロボロになってしまった』とでも言ってみては?」「『1人目の子どもだからベビー用品は自分で揃えたい』という言い訳が便利。2人目は1人目のお下がりを使えば問題ないしね」「カタログやパンフレットを見せながら『子どもにこういう格好をさせるのが夢だったんです! だからベビー用品は自分で揃えたい』と熱弁すれば分かってくれる」などのアドバイスが。

 

一方で、「子どものためにベビー用品を選ぶのは確かに楽しい。でもほんの一時しか使わないものだから、あまり買いすぎると後悔するよ」「お下がりを使えば間違いなく経済的だからね。今後も子どもにはお金もかかってくるし、その辺のバランスは考えた方がいい」「お下がりでも使えそうなものは持っておくべき。いつか役に立つ時がくるかも」という声も上がっていました。

 

お下がりをもらった時の“お礼”に苦しむお母さんも…


お母さんがベビー用品のお下がりに抵抗する理由として、「自分で揃えるのも楽しみの1つだから」「好みに合わない」「何となく他人のものは嫌」といったものが見られます。しかし中には、“ある理由”からお下がりを嫌がる人も。ネット上では、「お下がりに抵抗は全くないのですが、もらった後のお礼が面倒…」と漏らすお母さんに注目が集まっていました。

 

この投稿に共感する人は多く、「お礼の品に悩む労力を想像すると、正直お下がりなんていらない」「私もお下がりはもらいたくない。お礼を考えるだけでプレッシャーがかかる」「ウチは旦那さんが『お礼しなければならないし、自分で買った方が気持ち的にラク』と言っています」などの声が。

 

どうやらベビー用品のお下がり問題に頭を抱える人は多いよう。もしも自分がお下がりをあげる立場になった時は、相手の考えにも配慮しておきたいですね。

 

文/内田裕子

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