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予想以上に少子化が加速… 働き方改革で社会は変われるのか

出産

2020.06.08

そもそも結婚ができない!

また未婚の女性からは、「そもそも結婚が難しい」といった指摘も。ちなみに今回の「人口動態統計の年間推計」を見てみると、婚姻数は58万3000人となっています。

 

こちらも2018年の58万6481人に比べてやや下降気味。結婚が難しいと感じる理由としてネット上では、「まず“出会い”がないから交際すらままならない」「婚活パーティーとかに参加する時間が確保できないし、時間があっても体を休めるのを優先してしまう」との声が上がっていました。

 

やはり「子どもが産みにくい」「結婚が難しい」と感じる人は少なくないようで、「本気で少子化を解決するなら、社会全体で結婚や出産をサポートする仕組みを作るべきでは?」という指摘も。経済的な援助などが今よりも充実しない限り、結婚・出産のハードルが下がることはないでしょう。

 

その他「世の中の空気が子どもを育てにくいものになっている気がする」「子持ちになると職場では厄介者扱いになるし、電車で子どもが泣こうものなら白い眼を向けられる。こんな環境で育児なんかできない!」といった訴えも。少子化問題を解決するには、社会全体で変わる必要があるのかもしれません。

 

>>NEXT 少子化に効果がある具体的な政策は?

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