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予想以上に少子化が加速… 働き方改革で社会は変われるのか

出産

2020.06.08

昨年「厚生労働省」が発表した「人口動態統計の年間推計」によると、2019年の出生数はこれまでの調査で過去最低の数字を記録。少子化問題に歯止めがかからないようですが、世のお母さんたちはこの結果をどのように受け止めているのでしょうか。

 

出生数過去最低の要因は?

さっそく発表の内容を見てみると、2019年の出生数(推計数)は86万4000人。2018年の91万8400人から約5万4000人も減少する見通しで、過去最低の出生数になります。この調査結果は「NHK NEWS WEB」でも取り上げられて話題に。記事によると今回の出生数減少は、「国立社会保障・人口問題研究所」の予測より2年も早いペースなのだそうです。

 

また出生数減少の理由として厚生労働省は、「若い女性の人口が減っていることなど、いくつかの要因が考えられる」「『令和』という新しい時代になってから結婚しようと、婚姻の機会を先延ばしにしていた人が多くいたことも、出生数の減少に影響を与えたのではないか」などとコメント。昨年話題を集めた“改元”も、出生数の減少に関係があるのかもしれません。

 

他にも“晩婚化”など様々な原因がある出生数減少ですが、世のお母さんたちは様々な捉え方をしている模様。まず多いのは「単純にお金が無いから産めなくなった」という意見で、「自分も金銭面の問題から3人目を諦めてる」「大学卒業までの養育費を考えると、かなりハードルが高いよね」といった声が寄せられていました。

 

>>NEXT 出産だけでなく“結婚”のハードルも高すぎる?

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