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妊活中のクリニックデビュー「行ってよかった!」

出産

2016.09.26

2020.01.21

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

 

ライター名:ダンゴ

 

以前、「初めての妊活!無理なく前向きに始めよう。」という記事で自己流の妊活を紹介しました。

今回は、ついに妊活のクリニックデビューの内容をご紹介致します。

妊活中にクリニックデビューする勇気

1人目妊活中の方又は2人目以上妊活中の方で、なかなか勇気がなくクリニックにいけない方が多いと思います。

 

「早く子宝に恵まれたい」という気持ちや、「なかなか授からなくて不安になる」という気持ちを抱えながら、クリニックに興味はあるのに、「不妊外来」という言葉が重く感じます。

 

私自身、自分の身体についてしりたい気持ちや不安な気持ちを専門医に相談したい気持ちがありましたが、「何をするのか」「いくらかかるのか」「紹介状などはいるのか」「怖い」などなかなか行くことができませんでした。

 

しかし、実際にクリニックデビューした友人のすすめや、ネットで妊活ブログなどを見て、「怖い」より「知れて安心」という言葉に勇気がでました。

 

何より、私自身が思っているより妊活中のクリニックデビューをして頑張っている人がすごく大勢いること、特別ではないことを知りました。

クリニックへ初めての電話

不妊外来を行っているクリニックに初めて電話をしてみました。電話では、初診で基本的な検査をして検査結果が出た後、今後はどうするかゆっくり先生と看護師さんと話し合っていくことを教えてくれました。

 

その電話で早速、初診の予約日を決め、初診でかかる料金も事前に教えてもらえました。

 

1本の電話でクリニックデビューがすんなり決まり、心が軽くなりました。

 

クリニックを選ぶときは今後通うことを考え、通いやすく、口コミで評判が良いところにしました。

クリニックデビュー当日

受付の後、看護師さんと個室で話し合い検査の項目を丁寧に教えてもらいました。超音波検査をし、子宮や卵巣の映像を確認しました(同時に子宮頸がん検査の為の細胞を採取してくれました)。

 

その後、専門医から直接、子宮や卵巣の状態の説明を受けて、採血をしてもらいました。採血は、葉酸検査・クラミジア抗体検査・抗ミューラー管ホルモン検査・精子不動化抗体検査・甲状腺機能検査の為です。

 

最後に看護師さんと再度面談をし、不安や疑問をすべて聞いてくれました。

初診は内診と採血検査で終了し、この日のお会計は、27,760円でした。

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検査の種類と料金

初診で受けた検査結果がでるのが、約一週間後です。

 

検査結果によって、今後必要になるかもしれない検査一覧と流れも知ることができ、各検査料金もわかりました。この一覧があると、夫とも相談しやすく、無理なく妊活ができる安心感が得られました。それぞれの検査について詳しく載っているパンフレットももらえ、勉強になります。

 

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助成制度の適応

「一般不妊治療費助成制度」というものが全国の婦人科でうけることが可能ということを教えてもらいました。

※対象となる治療が県や市町村によって違う為それぞれ確認が必要になります。

 

検査をたくさん受けると家計に大打撃ですが、国の支援も受けられるという大変ありがたい制度があり心強いです。

 

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妊活中のクリニックデビューを終えて

クリニックに行って率直な感想は「行って良かった、自分の身体を知ることは大切だ」です。

 

何もわからないままモヤモヤしている時期があったので、今回のデビューはモヤモヤを解消する結果になりました。

 

もちろん人それぞれのやり方や考えがあるので、妊活をしている方全員クリニックへ行ったほうが良いとは思いません。

 

夫婦で話し合い、クリニックデビューに興味があったり、気になるけど勇気がでない方に、是非この記事を見てデビューへの一歩につながったら嬉しいです。

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