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イヤイヤ期の苦しみがもう1回来るのか…第二子に悩むママに届いた意外なエール

出産

2019.01.31

2020.03.21

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1人目の子育てに慣れてきたら、「姉弟がいたほうが子供にとってもいいかな!」と思って第二子が欲しくなる人も多いはず。しかしいざ2人目を妊娠すると、「2人も育てられるのかな?」と不安が訪れる人もいるようで…。

第二子の出産


とある女性は第二子を妊娠中。ところが2人目が欲しくて妊娠したのに、現在1人目の娘が“イヤイヤ期”に突入してしまい「この苦しみをもう一回味あわないといけないのか…」と不安で仕方がないようです。イヤイヤ期の娘と赤ちゃんの2人を、同時に育てることに対して心配しかない彼女。先輩ママたちの「最初は不安だったけど、実際に産んでみたらよかったよ!」「2人目を産んだらこんないいことがあった!」という“ポジティブな意見”が聞きたいと打ち明けていました。

 

彼女の不安を打ち消すかの如く、世の先輩ママたちからさまざまなエピソードが続出。「上の子が寂しがらない!」という人たちからは、「やっぱり姉弟がいると一緒に遊ぶ相手ができて幸せだと思いますよ」「上の子が下の子をあやす姿を見て、成長を実感できるのは姉弟がいなければ味わえない!」「2人で遊んだりペチャクチャおしゃべりしてる姿が本当に可愛くて…!」「最初は私も不安だったけど、予想よりも上の子がしっかりしてくれて逆に助かってる」といったコメントが上がっています。

 

第二子を産んでよかったと思えるエピソード


また1人目の子育てを経験しているなら、“2人目は意外と楽に思える”という人も少なくない様子。「1人目のおかげで“子育て経験値”が上がってるので精神的には楽だったよ。大変さも倍になるかと思ったら1.5倍くらいだった!」「大変だけど子どもが2人で遊ぶ姿を見たらパワーをもらえるから、想像以上に苦痛はないので安心してください」「2人ならまだ意外と何とかなるし、そこそこ自分の時間も確保できて楽しいよ」「1人の時は旦那が何もしなかったけど、2人になったら育児を手伝ってくれるようになるはず! 実際にうちは旦那が助けてくれて、家族そろって遊んだりしているから幸せな気分に浸れました」と、実体験を交えたエピソードが続出しています。

 

さらに「不安にならない人なんていない」と思っている人からは、「第二子の出産は誰しもが不安に思っていますよ。必ず周りが協力してくれるはずです!」「産んだ瞬間に不安は吹き飛びます。可愛くて仕方がない気持ちが出て、より“頑張ろう”と思える」などの“優しい励ましの言葉”が上がっていました。

 

第一子と第二子の年齢差


第二子を産むにあたって、気になるのが子ども同士の“年齢差”。お悩み相談サイトには、「子どもの年齢差」についての相談が寄せられていました。

 

相談者は4カ月になる娘がいて、あまりの可愛さに2人目も欲しいと思うようになったそうです。そこで「年子・2歳差・3歳差」で、育児にどういう違いが出てくるのか疑問に感じた彼女。もちろん計画通りにいくとは思っていないそうですが、「事前に聞いておくだけでも心構えが違う」と明かしていました。

 

この相談に対して、「2人を育てる大変さは一緒だから、どうせなら年子を狙うといい」「3歳差は受験が重なると大変だよ」「少なくとも上の子が歩けるようになっていないと移動がツライ」「上の子の幼稚園や保育園の送り迎えがある時期に新生児がいるのは結構大変だし気を遣います」「経済的な事を考えて4歳差にしようと決めました。“4つになると夜が明ける”と言われるくらい、ぐっと手がかからなくなって楽になるそうですよ」といった回答が。

 

もしも第二子が欲しいと思っているのであれば、周りの意見も参考にして“ゆとりある心”を持つようにしましょう!

 

文/牧野聡子

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