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「兄弟いないとかわいそう!」余計なお世話の〝ひとりっ子批判〟無難なかわし方

出産

2019.06.03

Japanese family enjoying their time in spring

iStock.com/recep-bg

子どもがひとりのママたちは、周りのママたちからの〝ひとりっ子批判〟にさらされることがあるそうです。そのほとんどが「兄弟がいなくてかわいそう」「協調性が育たない」「わがままになる」など、「余計なお世話」と言いたくもなるような内容。カチンと来るけど、まともに反論するのも角が立つ…ひとりっ子育児に励むママたちは、どんな対応でかわしているのでしょうか?

 

 

■上から目線の批判には低姿勢で褒め上げる(香さん/28/医療事務)

結婚するときから「子どもはひとり」と決めていました。経済的な問題もありますし、私も旦那もひとりっ子のため、複数の子どもは考えられなかったんです。でも、4人の子どもがいる子沢山ママからは、よく皮肉を言われています。

「子どもにとって兄弟は多いほうがいい」と信じてやゆるがない彼女は、私に「二人目を作ったら?」と言ってきたんです。そして「兄弟がいないと、子どもが絶対寂しいわよ~。かわいそうだわ!」と続けます。

「そんなの各人の勝手でしょ!? よその家庭事情に首を突っ込まないで!」…もちろんこれが本音ですが、ストレートに言っても角が立つだけ。そこで「うちは経済的にも体力的にもしんどくて~。4人も子どもがいる○○さんを心から尊敬します!」と褒める作戦に。

すると、ママ友はまんざらでもない様子で「なにか困ったことがあったら、いつでも相談してね!」と上機嫌。低姿勢でいることは、不必要なもめ事を起こさないためにとても有効だ、と再認識しました。

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