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産院の種類と選び方~後悔しないための出産知識~

出産

2019.04.24

2019.04.25

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妊娠が判明したら、次はいよいよ産院選びです。出産するまで長期間お世話になるため、相性の良い産院を選ぶようにしたいものですよね。病院の雰囲気はもちろん、医師や看護師の対応の良さもチェックポイントです。

自宅から近い産院が理想的ですが、それだけで選んでしまうと、あとで後悔してしまうこともありますので気をつけましょう。そこで産院の種類や選び方、産院を選ぶポイントなどについて紹介していきます。

■出産ができる医療機関の種類

出産が可能な医療機関は大きく分類すると3種類あります。どのような医療機関があるか紹介します。

・総合病院

ベッド数は100床以上の大型病院で、産婦人科はもちろん、それ以外の診療科がほとんどそろっているのが総合病院です。最新の医療設備が整っており、専門の医師がそろっているので、いざというときにすぐに対処してもらえるので安心です。

妊婦健診のときに他の科の健診も受けられるため、わざわざ他の病院に移動する必要がありません。

大学に付属している大学病院も総合病院に含まれますが、総合病院よりも高度医療を受けられることが特徴です。

医師の数も多く、医療施設が充実しているのが魅力です。総合病院と同様に多くの診療科がそろっていますので、トラブルが起きたときもすぐに対応してもらえます。医学生や研修医が多く、実習の一環として分娩に立ち会うことがあります。

・産婦人科専門病院・医院

産婦人科専門病院はベッド数が20床以上用意されている、産婦人科専門の病院です。医院やクリニックは、ベッド数が19床以下となっている病院です。

産婦人科医や看護師の人数、設備などは病院や医院によって異なります。総合病院より規模は小さいですが、病院や医院ごとで独自のサービスを行っていることも多いようです。

・助産院

ベッド数は10床未満の、助産師の資格を持っている人が開業している産院で、自然分娩を望む人から人気があります。分娩のための施設が整っていますが、医師がいないため医療行為はできません。そのため、妊婦健診は提携医療機関で受けることになります。

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