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ツライつわり時期でも食べやすいもの5つ

出産

2019.03.25

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■つわりでも食べやすいおすすめの食べ物

・トマト

妊娠中にトマトを食べたくなる妊婦さんは多いようです。酸味と冷たい口当たりがつわり期の不快感に心地良いため、一時期はトマトばかり食べていたという妊婦さんもいます。
いつでもすぐに食べられるように、食べやすいミニトマトを冷蔵庫で冷やしておくのがおすすめです。

・フライドポテト

意外かもしれませんが、フライドポテトが無性に食べたくなる妊婦さんは多いそうです。

塩分は吐き気を抑えるのに良いと言われていますが、体が必然的に塩分を欲しているのかもしれません。

基本的に妊娠中に脂っこいものを食べすぎるのは避けた方が良いのですが、つわり期はとにかく食べられるものを口にすることが大切なので、食べ過ぎに注意は必要なものの、食べても良いというお医者さんが多いそうです。

・ゼリー

のどごしの良いゼリーはつわり中でも食べやすいためおすすめです。食欲がないときでも、ゼリーくらいは…というときにはぜひ食べるようにして下さい。何も食べないと胃が荒れたり栄養失調になったりという危険性があるため、食べられる時に食べられるものを口にするようにしましょう。

・ヨーグルト

酸味があってのどごしも良いヨーグルトを好む妊婦さんも多いようです。ヨーグルトはカルシウムや乳酸菌が豊富で、胎児の骨の形成やママの便意予防にも一役買います。

つわり中のママのイライラを軽減するためにもヨーグルトはおすすめです。

・フルーツ

甘みがあってさっぱりとしたフルーツは妊娠中に食べたくなるもののひとつではないでしょうか。特に人気なのはグレープフルーツやキウイ、いちご、みかん、バナナなどです。

フルーツはビタミンCを多く含むため、妊娠中の肌荒れ予防にも効果があります。

 

■つわりのときに避けたい食べ物

反対に、つわりを悪化させる食べ物もあるようです。

代表的なのは、匂いのキツイ玉ねぎや納豆といった食材です。栄養価が高い食材が多いため残念ではありますが、匂いに敏感な妊婦さんは、匂いを嗅いだだけで吐き気をもよおすこともあります。

また、揚げ物やファーストフードなどの脂っこい食べ物も要注意です。フライドポテトが食べたくなる妊婦さんも中にはいますが、基本的に油ものは胃もたれの原因となります。食べる場合にも量には気をつけるようにしましょう。

つわり中の食事はもってのほか、水分を取ることすらままならないという妊婦さんもいるでしょう。

しかし、少しずつでも栄養を摂らないと、お腹の赤ちゃんだけでなく、ママの体も危険にさらされる可能性もあります。

体調の良いタイミングを見逃さず、食べられそうな時に少量ずつでも口にするよう心がけて下さい。

 

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