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<プレママ向け>マタニティライフを楽しく過ごすためのコツ

出産

2019.03.21

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ママが妊娠して赤ちゃんを産むまでのマタニティライフは長いようで実は9ヶ月間しかありません。

先輩ママがやっておけばよかったと思うことなど、2ヶ月間のマタニティライフを楽しく過ごすためのコツを知ってかけがえのない時間にしてみませんか?

■写真を撮ってみましょう

妊娠中は体型が大きく変化し、お気に入りの服を着られない期間でもあります。出産前ですから赤ちゃんの写真を撮ることもできません。しかし、実は妊娠中にこそ写真を撮ると良いそうです。

お腹にメッセージを書いてみたり、上の子どもと一緒にお腹を出したポーズで撮ってみたり。白いワンピース姿を着て森の中で撮影するなどシチュエーションを工夫してみると神秘的な写真が撮れたりもしますよ。

妊娠しているときのママの姿は旅行などでたまたま撮れるようなもののほかに、ばっちり決めた写真を撮ってみると良いのではないでしょうか。

マタニティフォトを撮る際は同じ場所と同じポーズで撮影してみると記念になるようです。妊娠をしたころから毎週か毎月写真を撮るようにすると子どもの成長がつぶさにわかります。

毎月1度写真を撮るにしてもその機会は9回ほどです。実は短いマタニティライフの節目に写真を撮ってみてもいいですね。

■情報を集める

妊娠中は体調が悪くなることもあり、子育てについての不安を抱えやすい時期です。マタニティライフを楽しく過ごすコツとしてはマタニティ向けのイベントなどの情報を調べるというものがあります。

自治体やNPOが主催しているマタニティ向けのイベントは調べてみるとけっこう出てきます。産婦人科では母親教室といったものがありますが、市のイベントには夫と参加できる両親教室もあります。母親教室とは違った視点の情報も多く得られるそうです。行われているイベントは市や自治体によって異なりますのでお住まいの地域の情報を集めてみてはいかがでしょうか。

自治体のイベントについてはインターネットよりもアナログで情報発信している自治体が少なくないようです。プレママ向けのイベント情報は市の窓口に行くと会に入りやすいです。チラシが配られていることがあります。

母子手帳を取得する際に市役所に行くのでそのときに直接いろいろと話すと良いですよ。

子ども服を売っているショップがプレママ向けのフェスを行っていることもあります。沐浴体験・肌着の着せ方体験、オリジナルマタニティマーク作り、3Dエコー体験、悩みが相談できるマタニティパーティーなど盛りだくさんの内容です。

プレママの時期にしか参加できないイベントには積極的に参加してみてはいかがでしょうか?

子育て支援施設について調べておくのも大切です。まだ見ぬ子どものためにできることを探しておくと妊娠中の不安が減りますし、子どもが産まれたらしたいことについてのイメージが膨らみます。

子育て支援施設に子どもセンターというものがあります。児童館という名前で呼ばれることもあります。生後2ヶ月ほどから子どもセンターデビューできますので、場所を調べておきましょう。

子どもセンターでは子ども同士で触れ合ったり、ママのお悩み相談などをすることができます。子育て中はつい子どもと2人きりになりがちですが、こうした施設でリフレッシュするのも良いですね。

出産後に子どもを連れて行けるスポットを探しておくのもいい気分転換になります。子連れOKのカフェやレストランを探しておくと便利ですよ。子ども椅子があったり、トイレにオムツ替えの台が設置してある、子連れのお客さんがいるなど、受け入れ体制のある飲食店があるとありがたいですね。

赤ちゃんを寝かせるためにお座敷があると便利ですので、そうしたお店があれば店員さんに子連れの入店がOKかどうかを確認してみてはいかがでしょうか。

ウォーキングをするついでに公園や子どものための遊び場をチェックしておいても良いでしょう。赤ちゃんが寝るまで、ちょっとの間散歩できるようなスポットを知っておくと役に立ちます。ウォーキングなどの軽い運動はプレママの体にも良いのでオススメです。

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