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妊娠中でもお寿司が食べたい!注意すべきネタ

出産

2019.03.19

■妊娠中に気をつけたいお寿司

それでは過剰摂取に気をつけたいお寿司にはどのようなものがあるのでしょうか。

・マグロ類

お寿司屋さんで見かけるマグロ類で特に注意しなければならないのは、本マグロ、メバチマグロ、メカジキ、マカジキなどです。これらには水銀が蓄積されていると言われています。

・深海魚類

有名なのはキンメダイです。深海魚の中には深海と浅海を行き来するものがいるそうですが、キンメダイ、ユメカサゴ、クロムツなどはそれに該当します。

これらは週に2回以下(1回80gまで)に抑えることが望ましいと厚生労働省は発表しています。量は刺し身1切れ15gとして、80gは5切れ相当。そればっかり食べてしまうという方以外は、あまり神経質になりすぎることはないでしょう。

■妊娠中でも安心して食べられるお寿司

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それでもできるだけ危険なものは避けたいという方は、以下のお寿司を頼んでみてはいかがでしょうか。

・かつお

かつおには妊娠中に必要とされる葉酸が多く含まれているためおすすめです。また、かつおには血行促進や肌荒れ改善効果の期待できるビタミンB群のナイアシンも含まれています。

・蒸しエビ

生のエビには食中毒を引き起こす細菌が潜んでいることもあり、注意が必要なのですが、加熱したエビは妊婦さんにも人気のメニューです。

多少の水銀が含まれているものの、それほど多くはないため気にとめる必要はないでしょう。

エビに含まれるたんぱく質は、胎児の発育にも欠かせない栄養素です。

・うに

うには寿司ネタの中で最も葉酸の含有量が高いため、おすすめの寿司ネタです。

・蒸したカニ

カニの身には、葉酸をはじめ、カルシウム、亜鉛、マグネシウムといった成分が多く含まれています。高たんぱくで低カロリーなのも嬉しいところ。

また、胎児の発育に必要なDHAやEPAといった成分も含まれているそうです。

カニは普段食べないという方も、妊娠を期に挑戦してみてはいかがでしょうか。

妊娠中は、何かと食事にストレスを抱えている方も少なくありません。メリハリをつけた自己管理がストレス軽減のコツとなります。

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