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お医者さんから「太りすぎ」と怒られた!正しい妊婦ダイエット法って?

出産

2019.03.17

■妊娠中におすすめなダイエット法

先程も説明したように、妊娠中は過度な体重の減少にも気をつけなくてはなりません。激しいダイエットは避けて、体調とも相談しながら無理のない範囲で行ってください。

また、妊娠後期には体重の増加に加え、お腹も大きくなるため運動がしづらくなります。その前に適切なダイエットの習慣を身につけることが大切です。

・ウォーキング

安定期に入り体調に問題がなければ、積極的に体を動かすようにしましょう。特に買い物のついでにもできるウォーキングはおすすめです。目安としては、1回に30分程度、週3回ほどできるのが理想ですが、働いてるママにとっては難しいかもしれません。土日や通勤の行き帰りに少し遠回りをしてみるなど、できることから始めてみてはいかがでしょうか。

有酸素運動は腰痛や便秘の解消にも効果的で、全身の代謝も上がるため、冷え性の改善も期待できます。
しかし、体調や妊娠の経過には個人差があるため、必ず医師の許可のもと、行うようにしてください。

・マタニティヨガ、スイミング

マタニティヨガは妊婦さんの心と体の安定を目的に、体に無理のない範囲で行われるメニューです。ストレッチ効果や血行促進といった効果が得られ、ストレス発散にもなるでしょう。自宅でも寝る前などに手軽に行えるのでおすすめです。

最近人気のマタニティスイミングは、水の浮力により体の重みが軽減されるため、リラックス効果があると言われています。肩こり、腰痛の改善、出産に向けての体力づくりといった効果も期待できます。

不安な方は、医師に相談してから取り組みましょう。

・おやつは寒天や乾物がおすすめ

つわりが終わると甘いものが食べたくなるという妊婦さんは多いです。しかし、チョコレートやケーキを頻繁に食べていると、高血圧や糖尿病の原因にもなります。
また、カフェインを多く含んだチョコレートは食べすぎると、胎盤を通じて赤ちゃんへも移行されてしまいます。

そのため、食べたくなっても少量にとどめておくなど、多少の我慢も必要です。

代わりにおすすめなのが、寒天や酢昆布、スルメイカなどのおやつです。これらの食品は必然的に噛む回数が増えるため、満腹感を得られやすいというメリットがあります。

妊娠中の体重増加は気になるところですが、あまり神経質になりすぎず、少し食べすぎたと反省したら、翌日は甘いものを控えたり、いつもより長めにマタニティヨガをやってみたりと、気楽な姿勢で臨むのがおすすめです。

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