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知らなきゃ絶対損!!妊婦が受けられるサービス

出産

2019.01.05

市区役所に出向かなくても郵送での手続きも可能ですので、申請漏れがないようにしたいものです。

●産前・産後支援ヘルパー

産前・産後支援ヘルパーは、日中家事や育児をサポートしてくれる人がいない場合受けることが出来るサービスになります。

産前の支援ヘルパーは、妊娠が確認出来た時から出産日までの期間で5日間利用することが出来ます。

産後の支援ヘルパーは、退院してから2ヶ月までの間に15日間まで利用することが可能です。ただし、多胎出産の場合は、出産後1年の間で30日間まで利用することが出来ます。

サービスの内容は、食事の支度、衣類の洗濯、生活必需品の買い物、上のお子さんの世話など家事や育児に関するサポートサービスになります。また、健診の際の付き添いもお願いすることが出来ます。

利用料金は、住民税の課税に応じて利用者の負担額が決まるシステムになっていますが、課税対象者の場合、1時間当たり1,500円でこのサービスを利用することが出来ますので、一般の家事代行サービス会社の価格よりも3割近く安い料金で利用することが可能です。

◆タクシー会社の陣痛タクシー

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昼間1人でいることが多い妊婦の方にとっては、1人でいるときに陣痛が来てしまったらと思うと不安になってしまっている人も多いのではないでしょうか?

そんな妊婦の方の心配や悩みを解決してくれるタクシーサービスがあります。呼び名はタクシー会社によって異なりますが、妊婦の方に陣痛が来てしまったときに事前に登録しておくことで、道案内をする必要もなく利用することが出来るとても便利で頼りになるシステムです。

タクシー会社によっては、各都道府県の防災救急協会の救急救命士によるマタニティーサポート講習や、普通救命講習を修了しているドライバーを陣痛タクシーのドライバーとして採用しているところも多くありますので、いざというときにも安心です。

24時間対応になっていますので、いつでも対応してもらうことが出来ます。また、車内は破水などにも備えて防水シートが張られていたり、対応用の備品が用意されていたりしますので、安心して利用することが出来ます。

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