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妊婦さんのお腹を触るのがアウトな訳

出産

2020.03.27

母親からかけられた不快な一言とは

妊娠で大変な時は、人生の先輩である“母親”が何かと頼りになるもの。しかしそんな母親から不快な一言をかけられるケースもあるようです。中でもよく耳にするのが、「男の子だといいね!」という言葉。実際にネット上では「お腹の子どもが女の子だって報告したら、喜んでくれたけど『次は男の子ね!』って言われた」「妊娠を母に報告した時の第一声が『男の子?』でがっかり」との体験談を見かけました。

 

“男が家の跡継ぎになる”風潮は昨今聞かなくなりましたが、いまだに似たような考え方をしている母親世代はちらほら。妊婦さんからは、「今の時代、男の子でも女の子でもあまり関係ないでしょ。いくら母親でも家族構成にまで口出ししないでほしい」「そもそも跡継ぎが必要な仕事をしてるわけじゃないのに、なんでそんなに男の子を欲しがるのか謎」など、と指摘する声があがっています。

 

妊娠・出産に関するジェネレーションギャップといえば、“無痛分娩”に対する考え方で、世代間で大きな差がある模様。最近ではお産の痛みをやわらげる無痛分娩を選択する人も増えてきましたが、「母親に『赤ちゃんはお腹を傷めて産むもの』って言われた。昔の人の“自然分娩信仰”っていったいなんなの?」「いくら説明しても、『危ないんじゃない?』って止められる。理解する気がないのかもしれません」と悩む妊婦さんもいるようです。

 

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