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睡眠不足のママ必見!赤ちゃんの夜泣きを減らす6つのポイント

出産

2019.03.25

2020.03.29

赤ちゃんとの楽しい生活を想像していた妊娠中の期待を裏切り、産後はパパママにとって試練の連続ですよね。

 

特に頭を悩ませるのが、なかなか寝てくれないということではないでしょうか。やっとの思いで寝てくれたと思っても、数時間すると夜泣き…。いつも寝不足でクマが消えないという方も多いでしょう。

 

そんなパパママの天敵、夜泣きについて、原因や対策をご紹介したいと思います。

 

夜泣きの原因って?いつまで続くの?

実は、医学的には夜泣きの原因はまだ解明されていないそうです。

 

育児書などには生後半年頃から1歳半頃の赤ちゃんに見られると書かれていることが多いようですが、その時期も子どもによって様々で、1歳を過ぎてから夜泣きが始まったり、2歳や3歳になっても夜泣きがあったりと個人差が大きいようです。中にはほとんど夜泣きがないという子もいます。

 

月齢の低い赤ちゃんの場合は空腹やおむつといった不快感の表れで泣いているかも知れませんが、少し脳が発達してきた赤ちゃんの場合、日中に受けた刺激が頭に残って、深い睡眠に入れないということもあるようです。

 

また、歯が生えはじめたときには、歯茎がムズムズして泣いてしまうこともあるそうです。

 

このように、月齢や子どもの個性によって夜泣きの原因が様々です。

 

日本では集合住宅に住む人が多いことや、近隣との家の距離が近いこともあり、パパママにとって夜泣きはなんとかして解消したい大きな悩みのひとつでしょう。

 

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夜泣き対策

夜泣き対策には一概にこれと言えるものがないため、我が子にどういった方法が合うのか、ひとつずつ試していくしかありません。

 

ここでは鉄板とも言える6つの対策をご紹介したいと思います。

 

・抱っこでゆらゆら

泣き止ませの定番といえばゆらゆら。座ったままより、立って左右に揺らす方が泣き止むという赤ちゃんは多いですよね。

 

最近ではバランスボールを使った寝かしつけも話題ですが、実践される方は、寝不足状態で転倒しないよう、十分安全を確保した上で試して下さい。赤ちゃんとパパママの安全が第一です。

 

・日中しっかり遊ぶ

赤ちゃんも大きくなるにつれて体力が付き始めるため、日中はしっかりと体を動かすことが大切になります。

 

まだ歩くことができない赤ちゃんの場合も、ベビーカーや抱っこ紐でお散歩したり、児童館などへ行ってみるのも良いでしょう。

 

日中、ママとしっかりコミュニケーションを取って遊んだ赤ちゃんは、体力的にも精神的にも満足して眠りにつきやすいと言われています。

 

また、外気や日に当たることで、体が昼夜のリズムを持つようになり、深い眠りに入りやすくなるそうです。

 

・満腹にする

寝る前に、母乳やミルクで十分に赤ちゃんのお腹を満たしてみて下さい。

 

特に完全母乳の場合、ミルクに比べると、少量ずつこまめに授乳しがちですよね。その分、赤ちゃんのお腹も減りやすくなるため、夜中に泣いてしまうということがあります。

 

完全母乳派のママも、夜だけはミルクにするという方法はおすすめです。

 

・寝る環境を整える

夜中の授乳やトイレのために、常夜灯を付けていたり、隣の部屋からテレビの音が漏れていたりということはないでしょうか。

 

赤ちゃんは目がはっきりと見えない分、光や音には敏感なため、睡眠できる環境作りは重要です。

 

部屋を暗くしたり、静かな環境を作ることはもちろんのこと、部屋の温度や湿度なども調整し、心地よい環境を整えてみて下さい。

 

・添い乳をやめる

寝かしつけの際に、添い乳をするママも多いでしょう。赤ちゃんもすんなりと安心して眠れ、ママも横になれるので、ついついやってしまう習慣ですよね。

 

しかし、添い乳は習慣化してしまうと、寝付きが悪くなると言われています。実際に、添い乳をやめて夜間断乳をしてみると、すんなり寝てくれるようになったというママは多いようです。

 

また、歯が生え始めると夜間の授乳は虫歯の原因にもなると言われています。

 

生後7~9ヶ月くらいで離乳食も進んでいる赤ちゃんの場合、思い切って夜間の授乳をやめてみるのはどうでしょう。

 

この方法は慣れるまではかなり根気と体力が必要ですが、乗り越えると寝かしつけが遥かに楽になったというママが多いようです。

 

・一度起こしてみる

パパママの声も届かないほど泣き叫んでいて、対策の打ちようがないというときには、一度部屋を明るくし、赤ちゃんを目覚めさせてみて下さい。

 

部屋を変えてみたり、少し外出してみるのもおすすめです。

 

赤ちゃんは夢うつつの中で自分でもわけもわからず泣いてしまっていることがあるため、少し気分を変えて、おもちゃなどで一緒に遊んでみると泣き止むことはよくあります。

 

そして少し落ち着いたらまた寝かしつけにトライしてみましょう。時間のかかる方法ですが、どうしても泣き止まないときの最終手段として試してみて下さい。

 

赤ちゃんは日々成長するので、昨日までは効果のあった夜泣き対策が、今日になると突然使えなくなった!ということもあるでしょう。

 

またふりだしか…と落胆してしまいますが、これも赤ちゃんが成長している証とポジティブに捉えてみて下さい。

 

夜泣きに四苦八苦している間は辛くて永遠に続くように感じますが、過ぎてしまえば何に苦労していたのか忘れてしまったという先輩ママがほとんどです。

 

ぜひパパにも参加を促して、協力してこの時期を乗り切って下さいね。

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