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熱中症で倒れないために!チェックすべきは気温よりも”暑さ指数”!?

子どもの健康

2018.07.20

2018.09.21

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全国各地で猛暑が続き、もはや「真夏日」が当たり前になってきましたね。子どもたちが待ち望んだ夏休みシーズンが到来したものの、お母さんたちは子どもの外遊びに頭を悩ませています。そこで今回は、暑い時期に子どもとお出かけするスポットをチェックしていきましょう。

 

暑さが厳しい夏の遊び場といえば?


夏の外遊びといえば、やはり熱中症が不安の種。しっかり対策しておかないと、強烈な暑さにノックアウトされてしまいます。子どもを外に連れていくお母さんが思わず尻込みするような暑さですが、ネット上では子ども自身が外遊びを嫌がるケースも見られました。

 

ある家庭では、春ごろまで毎日のように公園で遊んでいた子どもが突如インドア派に転向。外出自体は好きなので夕方にお散歩をする時もありますが、日中はエアコンの効いた部屋でずっと遊んでいるそう。お母さんは「もっと体を思いっきり動かして遊ばなくて大丈夫かなと不安になってきました」と、室内にこもりきりな我が子を心配しています。

 

すると、頼りになる先輩お母さんたちは「まだ涼しい時間帯に公園へ行くのがおすすめ! 近所のおじいちゃんにも可愛がってもらえるよ(笑)」「うちの子どもは水遊びが大好きだった。プールまで連れていくのが面倒なら、お風呂場で遊ばせても喜ぶと思うよ」「公園へ遊びに行く前に、日陰が多いかチェックしておいた方が良い」など心強いアドバイスを送っていました。

 

しかし中には、無理して外で遊ばせない方が良いというお母さんも多数。「日差しのせいで遊具が熱くなるし、公園で遊ばせるのはこの時期危ないよ」「読み聞かせ会をやってる図書館が意外と多いから、子どもを連れていくのにおすすめ」「ママと家でじっくり遊ぶ時間も成長に繋がる。暑い時は無理せずマイペースでいるのが一番!」といった声も多く上がっているので、暑さが厳しい今年の夏は室内でのんびり過ごすと良いかもしれません。

熱中症予防の指標となる“暑さ指数”


熱中症は「気温が高いと起こりやすい」と思われがちですが、気温以外にも警戒すべき要素が存在します。環境省の「熱中症予防情報サイト」では、地域ごとの「湿度」「日差しなど周辺の熱環境」「気温」から算出される“暑さ指数”こそが熱中症予防のカギを握っていると強調していました。

 

暑さ指数28度を超えると熱中症の発生リスクがグンと高まるため、環境省では暑さ指数2831度の環境を「厳重警戒」の状態と設定。「外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意するべき数値」と定めています。

 

熱中症予防情報サイト」がリアルタイムで更新している全国の暑さ指数を見ると、日差しが落ち着く18時になっても28度をオーバーするエリアが多く見られました。自分の住んでいる地域は危なくないか小まめにチェックしておきましょう。

 

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