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〇〇は吐かせちゃダメ! 子どもの「誤飲」看護師が教える対応と注意点

子どもの健康

2020.04.01

2020.04.03

常に目を離せない赤ちゃん。なかでも「誤飲」は事故のなかでも身近な問題です。ちょっと目を離したすきに、電池を口に入れようとしている瞬間だった…なんてヒヤっとするようなエピソードがある方もいらっしゃるのでは。看護師が、赤ちゃんがいるご家庭の誤飲防止策と対処法をご紹介します。

赤ちゃんが誤飲しやすいもの

 

iStock/bee32

 

誤飲事故の報告件数で最も多いのは「6〜11か月」(※1)。1歳前後の何でも口に入れる時期から2歳頃までは、特に注意が必要な年齢といえます。誤飲しやすいものと事例を確認していきましょう。

 

<誤飲しやすい大きさの目安>

子どもの口の大きさは「直径約40ミリ」で、トイレットペーパーの芯とほぼ同じくらい。つまり、それよりも小さいものは誤飲しやすいといえます。なかでも6〜20ミリのものは、窒息の恐れがあるものとして注意が必要です。

 

<誤飲しやすいもの>

最も誤飲事故が多いものが「たばこ」(※2)。その他に、医薬品や玩具、硬貨、洗剤、電池などがあげられます。これらの誤飲は大人の不注意で起こることも多く、子どもの手の届く場所に置かない工夫で防ぐことができます。

また飴玉やピーナッツなどの豆類、こんにゃくゼリーなどにも注意が必要です。あまり早いうちからこれらの食べ物を食べさせない、食べる時は動きまわらず、座った状態で食べさせる、しっかり噛むように声かけするなどの配慮が大切です。

 

 

>>NEXT 赤ちゃんの誤飲を防ぐポイント3つ

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