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「注射嫌い」に効く〝3つの説得とNGトーク〟小児科看護士が教えます!!

子どもの健康

2020.03.19

2.「泣いてもいいよ、でも暴れない」と約束する

子どもにとって、注射が怖いのは当たり前です。だから「泣いちゃダメ!」と我慢させなくてよいのです。「泣いてもいい」けれど動くと危険だから、暴れないようにしようね」と約束しましょう。

また、看護師は子どもが動かないよう押さえることもありますが、そのことに恐怖感を感じる子どももいます。前もって「看護師さんが、ぎゅってしててくれるよ」などと伝えおくと安心です。

 

iStock/maroke

 

3.「これからやること」をイメトレする

子どもは、「この先に起こることが見えない」ことに不安を感じます。どんなことでもそうですが、先の行動の見通しを立ててあげると、不安が軽減します。注射をする前に医師がする、以下のことを順に説明するといいと思います。

●お医者さんが、お口の中を見たり聴診器で胸の音を聞いたりするよ
●袖をまくって、腕に冷たい消毒液を塗ってくれるよ
●ちくっとするけど、10数えたら終わるからね など

このように手順を「イメージトレーニング」してみてください。ぬいぐるみなどで〝注射ごっこ〟をしながらイメージトレーニングするのも効果的ですよ。

 

 

>>NEXT 言ってはいけない!「NGトーク」

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