注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

「なに食べてるの?」子どもが薬を誤飲する〝予想外の理由〟と防止策

子どもの健康

2020.03.12

子どもの誤飲には、ヒヤッとした経験のある方も多いのでは。生後6か月頃から急増して1~2歳でピークを迎え、3~4歳頃までよくみられます。なかでも「薬」による誤飲事故の報告は、たばこに次いで2番目に多く、場合によっては中毒症状が出る可能性もあり大変危険です。子どもの誤飲事故について詳しく解説します。

 

 

飲しやすいのはどんな状況?

 

iStock/Hakase_

 

日本中毒情報センターによると、誤飲事故のほとんどは目を離した「ほんのちょっとのすき」に起こっています。

子どもは、身の回りのものを何でも手に取ってしまうもの。

手の届かなそうな場所でも、年齢によっては椅子などを利用して取りだし、誤飲してしまうといった事故も発生しているのです。

「薬」の場合は以下のような理由により、誤飲してしまうケースもあるので、該当しそうな例があれば気を付けましょう。

●大きさや見た目がお菓子に似ている
●シロップの薬の味が好きで飲んでしまう
●親が飲んでいる薬に好奇心がわく

 

こういったケースを見ると、薬の管理は「見えないところに置く」だけでは不十分な可能性があります。

薬の誤飲対策について、詳しく解説します。

 

 

>>NEXT どんな薬を誤飲しやすい?

1 / 3 ページ

あなたにオススメの記事

子どもの健康テーマ : 【悩み】その他の記事

悩み
もっと見る