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子どもの頑固な「鼻水・鼻くそ」ママ看護士の〝お手入れのコツ〟

子どもの健康

2020.03.03

鼻水のお手入れは「鼻吸い器」で風呂上りに

iStock.com/kohei_hara


赤ちゃん用の「鼻吸い器」は、とても便利なアイテム。

ママの口から鼻水を吸い上げる手動のタイプや、電動鼻吸い器などさまざまですが、ひとつは常備したいところです。

鼻水を吸うと、子どもは嫌がって抵抗することが多いので、しっかり固定してなるべく短時間で終えるよう心がけましょう。

ママが足を広げて座り、その間に子どもを仰向けに寝かせて、顔と手が動かないようママの太ももでしっかり固定します。

鼻吸い器の先端を強い力で押し込むと鼻腔を傷つけますので、注意しながら片鼻ずつ、必ず子どもの様子を見ながら行ってください。

手動の鼻吸いの場合は、強く吸うと鼓膜を傷つける可能性があるため、注意が必要です。



鼻吸いの絶好のタイミングは、夜のお風呂上がり。鼻水が柔らかく出やすくなっているときです。

このタイミングを逃さずに、しっかり鼻を吸ってあげましょう。夜中の鼻水・鼻づまりを改善できます。


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歳くらいになると鼻をかめるようになるのですが、筆者の子どもはなかなか要領を掴めずにいました。

顔の前にティッシュを垂らし、片鼻を押さえながら「フンッ!」と鼻息で飛ばす練習法は、ゲーム感覚で習得できておすすめです。

 


>>NEXT 頑固な鼻くそはこうして取る!

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