iStock.com/vejaa
  1. 3.DVDプレイヤーとイヤホン

病院が貸し出してくれるケースもありますが、気に入ったものがなかったり、視聴場所が限られたりということも多いもの。 子どものお気に入りのDVDを厳選して、DVDプレイヤーと一緒に持参するのがいいでしょう。大部屋ではイヤホンは必携です。 Wi-Fi環境のある病院であればネット動画の再生も可能ですので、使っていないスマートフォンがあれば、動画再生機器としても活躍します。

 

4.音が出ないおもちゃ

おもちゃは音が鳴らないものを、35個くらいに絞って持って行きましょう。 筆者のおすすめアイテムは、ぬいぐるみやキャラクターのパペット。 注射、内服、嫌いな処置のときにパペットを使って応援すると、小さな子ども頑張れることが多いようです。

 

5.消耗品(たくさん)

オムツ、ティッシュ、ウェットティッシュ、ビニール袋…必需品の筆頭ですが、あえて「たくさん」と挙げたのには理由があります。 これらはすぐになくなるうえ、病院の売店で購入できるのは少量かつ割高。また、付添い者は病室を離れることが難しく、簡単に買い出しに出られません。 ドラッグストアなどでまとめ買いして、ストックは多めに持参しましょう。