コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

運動不足の解消に! 動物の動きを楽しくマネする「リズム運動」3つ

子どもの健康

2020.05.24

運動神経は子ども時代に最も発達する

 

脳や神経といった運動神経に関わる組織の発達は、0歳から急激に伸びていき、12歳頃にピークを迎えるといわれています。

そのため、その時期を過ぎてしまうと、運動神経はあまり発達していきません。

だからこそ子どもの時期に、適度な運動をおこなって多くの刺激を受けることは、子どもの運動神経を発達させるためにも大切なことなのです。

 

子どもに必要な運動量とは?

子どもにとって必要な運動量とは、どの程度なのでしょうか? 

文部科学省によると、家庭や地域での活動も含めて様々な遊びを中心に、幼児は毎日合計60分以上体を動かすことが望ましい、とされています(※1)

子どもを飽きさせないためにも、ただ体を動かすというよりは「楽しみながら体を動かせる運動」を、160分以上行うことが望ましいでしょう。

 

 

>>NEXT 子どもの運動不足解消に効果的な「リズム運動」

2 / 3 ページ
あなたにオススメの記事

子どもの健康テーマ : 【生活習慣】その他の記事

生活習慣
もっと見る