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コロナ禍での慢性的な「キラーストレス」子どものサインに注意して予防!

子どもの健康

2020.05.13

2020.05.14

新型コロナウィルス感染予防による休校や緊急事態宣言による外出自粛。親にとっても子どもにとっても辛い状況が続いていますよね。

そんな中、外出自粛による生活環境の変化が「キラーストレス」という形で、あらわれる可能性があります。

この「キラーストレス」とは何か、どのように予防すべきなのか考えていきたいと思います。

慢性的なストレスが体調を悪化させる「キラーストレス」

 

iStock/leungchopan

 

「キラーストレス」とは、慢性的にストレスを受けることで、脳が「物理的」に影響を受けることをいいます。近年このキラーストレスという言葉が、ストレスが与える健康への影響として話題に挙がっています。

キラーストレスとは「慢性的なストレス」が、血管や脳を破壊したりがんを悪化させたりと、人を病に陥れるストレスのこと。近年では、詳細なメカニズムが明らかになってきています。

 

新型コロナウィルスの影響により、私たちの生活環境は大きく変化しました。

感染への恐れに加え、通勤通学や買い物など、今まで当たり前にできていたことが、できなくなる。子どもにとっても、学校が休校になり友だちに会えず、外にもなかなか遊びに行けない。

当たり前だったことができなくなってしまったことは、私たちに大きなストレスを与えていることでしょう。家事や仕事が思うように進まずイライラが増えて、子どもに当たってしまうこともあるでしょう。

 

子どもたちもストレスが続く生活を余儀なくされている状況では、「キラーストレス」に注意する必要があります。

 

>>NEXT キラーストレスを予防しよう!

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