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子どもが夜に寝つかない!! 生活リズムを「昼夜逆転」させないコツ集

子どもの健康

2020.03.04

休日や長い休みが続いたりすると、子どもの生活リズムは乱れがち。特に夜更かしして寝るのが遅くなると、朝は起きられず一日中ダラダラ…そんな生活に陥らないためにも、睡眠を整えることが大事です。看護師であり保育士である筆者が「子どもが寝ないときの対策」についてお話します。

 

朝7時には起こす

 

iStock.com/evgenyatamanenko

 

人間は、目が覚めてから約15時間後ぐらいに眠くなるというメカニズムを持っています(※1)

そのため夜早く眠るためには、朝早く起こすことからはじめましょう。

<休日も早寝・早起きの習慣を>

休日はどうしてもゆっくり寝かせてしまいがち。しかし休日に睡眠のサイクルが乱れると、平日まで乱れてしまう可能性があります。

毎日の習慣にすることで早寝の習慣が身につくので、できるかぎり休日も早起きの習慣をつけてくださいね。

また朝遅く起きてしまうと、お昼寝をしない原因にもなるので、早起きをさせて、お昼寝の時間でママの時間を確保すると良いですよ。

 

朝、太陽の光を浴びる

 

人間の体内時計は、平均24.5時間といわれています。しかし、実際は1日24時間なので、毎日30分のズレが生じます。

すると、徐々に昼夜逆転の状態になってしまいます。そこで必要なのが、太陽の光を浴びて体内時計をリセットすることです。

<太陽と睡眠の関係性>

夜、眠くなるためには、「メラトニン」というホルモンの働きが必要です。

メラトニンをたくさん分泌するためには、メラトニンの材料である「セロトニン」というホルモンが日中にしっかりと分泌される必要があります(※2)

このセロトニン、実は太陽の光を浴びることで分泌されるホルモンなのです。そのため日中太陽の光を浴びることは、良い睡眠のためにとっても大切なことだといえるのです。

 

 

>>NEXT 昼間は外遊びをしっかりしよう!

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