コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

薄くて小さい「子どもの爪」爪切りの選び方から切り方のコツまで

子どもの健康

2019.12.13

薄くて小さな子どもの爪…切るのは本当に緊張しますよね。しかもこまめに切ってあげないと、すぐに伸びてしまうもの。怪我やトラブルを起こさない、子どもの爪の上手な爪の切り方を、看護師ママがご紹介します。

子どもの爪を切る頻度は?

iStock.com/takkuu

幼い子どもの爪は、小さく、薄く、柔らかく、とにかく弱いものです。伸びたままにすると端から小さく裂けたり、服などに引っかかって痛んだり、トラブルになりやすい。

また、爪と指の間に汚れが溜まりやすく、指しゃぶりなどは衛生的にも心配です。かゆいところを掻いて、自分の皮膚を傷つけることもあるでしょう。

こうしたトラブルを予防するためには、こまめに爪を切ってあげる必要があります。

爪切りの適切な頻度は、1週間に1回くらい。怪我をさせないように、次のページからのコツをおさえて切ってあげましょう。

 

>>NEXT どんなタイプの爪切りがいい?

1 / 3 ページ
あなたにオススメの記事

子どもの健康テーマ : 【生活習慣】その他の記事

生活習慣
もっと見る