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グズるのはもしかして「赤ちゃんの口内炎」気づいてあげたい症状と対処法

子どもの健康

2020.04.28

家庭でできる「口内炎」の予防と対策

 

iStock/ziggy_mars

 

赤ちゃんや子どもの口内炎には、次のような対策で予防をしましょう。

ビタミン摂取を心がける

ビタミンB1・B2・Eの不足で、口内炎ができる場合もあります。緑黄色野菜など、ビタミンが多く含まれている食事を心がけましょう。また母乳育児の場合は、お母さん自身の食生活にも気を配りましょう。

口に入れるものやおもちゃを消毒

赤ちゃんは、おもちゃをよく口に入れます。雑菌がついた状態で口に入れ、口の中を傷つけると、傷から雑菌が入り口内炎の原因となることも。

風邪、インフルエンザ、コロナウイルス等の感染予防のためにも、口に入れやすいおもちゃはまめに消毒して、清潔にしておきましょう。哺乳瓶や食器ももちろん、清潔に保ちましょう。

食後の歯磨きを徹底

歯が生えている子は、食後の毎回の歯磨きで口の中に食べかすを残さないようにし、細菌の繁殖を防ぎましょう。また、歯ブラシは口の中の粘膜を傷つけないよう、優しく使いましょう。

睡眠をしっかりとる

ストレスや睡眠不足などの疲れから、免疫力が低下すると病気にかかりやすくなります。十分な睡眠をとり、規則正しい生活をこどもの頃から身につけていきましょう。

 

 

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