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薄着の季節に多い「水いぼ」かかりやすい子の特徴と注意したい対処法

子どもの健康

2020.04.23

水いぼができてしまった…こう対処して

 

 

iStock/ Henadzi Pechan

 

残念ながら、現在のところ水いぼの原因となるウイルスを退治する薬は開発されていません。そのため、根本的な治療はないのが現状です。

原因ウイルスに対する免疫ができるまでには時間がかかり、なかには治るまでに半年~数年かかることも。

その間にどんどん広がってしまうことも多々ありますので、まだ数が少ないうちに、病院を受診することをおすすめします。

水いぼができた場合は、皮膚のバリア機能を向上させて更なる水いぼの発生を防ぐため、全身の保湿を徹底することが大切です。

かゆみがあるときは医師の指導のもと、抗ヒスタミン薬の塗り薬などでかゆみを抑え、掻きむしりを防止するようにしましょう。

また周囲への感染を防ぐため、膝や肘など夏の衣服に隠れない部位にできた場合は、ガーゼや絆創膏などで患部を覆うようにしてください。

 

 

文:成田亜希子

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